いつものように空いた時間、ネットで各ニュースをチェックしたら、とんでもないニュースが目に入りました。
高さ1.5メートルの「ガンダム」キット、35万円(ITmedia Newsより)
これ絶対に買います。
やべえ、でけえ、リアルだ、ずっと見ていたい。。。。。。
超、欲しい。一個は自宅用、もう一個は会社用、でさらに一個は保存用(なくなった時のリスクヘッジ)
同じくオタク要素を持っていてガンダム狂の、親友でありライフプランナーであるG一も絶対買うと思います。
彼は、グフ
が好きですが、押さえるところは確実に押さえてくると思います。
>G一の奥さん
煽ってすみません、でも旦那は買うよ、確実に。
さあ、本題に入りましょうか。
2006年8月4日金曜日。
営業データ見ますと、どこも今月の立ち上がりは期待値に届いてません。本日は前半戦きついと思いますが、後半戦から週末は盛り上がると信じています。
お盆前までの戦いが、「全営業所全営業指標予算達成」のキーになりますので。
さて、
本日、重要な決断をし新人事を発表したのにちなんで。
「人材育成」
について。
私はサラリーマン時代にいた二社の上司の影響が多分にあると思うのですが、
「入口(戦略アジェンダ・投資金額)と出口(期待値)は必ず明示し、後はとにかく仕事をふりまくり、結果を残した者を登用」するというスタイルです。
そして、そのスタイルのベースは、
「機会平等、結果不平等」です。
ただし、我慢が足りない方です。なので、以前日経新聞に書いてありましたが、我慢できなくなるとプロセスにおいてのディティールまで首を突っ込む「マイクロマネージャー」になります。
この点が、当社グループ人材育成においての「ボトルネック」になっていると自己分析しております。
掘り下げると、「任せた人を完全に信頼していない」ということなんですね。
私自身、以下のサイクルを認識しなければなりませんね。
信頼が、
↓
結果を生み
OR
結果が期待値に達さなくても頑張ったプロセスが
↓
人が育つ。
昔あるビジネス書に書いてありました。
「経営者の仕事を一言で言うならば、人を育てることだ」
私は経営者として、まだまだです。
さあ、みーんな
信頼しまくってるぞー
なんで
結果出してね!
そういう問題じゃないね(笑)
