2006年7月23日日曜日。
一日の始まりは営業データチェックと日報メールチェック。
あー一営業所で“期待していたのに”“そこそこの数字”。残念。
本日に期待しましょう。
さて、昨日母校桐蔭学園ラグビー部の練習に行った時 に勉強になったことがありました。
下がその動画です。
びっくりしました。
「8ON6」というディフェンス練習で、通常練習にも関わらず、ほぼ試合です。
通常、ハンドダミーと呼ばれるバックを持っての擬似練習をするところが多い中、タックルありのもうガチガチの練習ででした。
通常、怪我を恐れてこういった練習は通常練習ではやらないところが多い中、
「全国優勝する為には避けられない」ということで、ガチガチやっています。
こういう練習は練習自体が怪我を誘発するのではなく、“真剣にやらないことが”怪我に導きます。
当然、生徒達は真剣です。
素晴らしいタックルもいくつも見せてくれました。
翻って、我が会社の現状を見るに、
やはり、私も含めて経営TOPから普段からの真剣度が足りない。
母校後輩達と恩師にモチベーションUPしていただきました。
ビジネスも普段から真剣に取り組むからこそ、結果が出る。
追伸:
母校桐蔭学園ラグビー部、昨年度は全国大会準優勝。
今年は夏の厳しい練習を乗り越えて、是非全国優勝してもらいたいです。