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2006年7月20日木曜日。

営業データを見ますと天気要因大きい一週間ですね。

さて、私、日が変わって今まさしく病院にいます。


下痢が限界で、ついに、
横浜市立みなと赤十字病院救急外来に来ちゃいました。


心がMAXに狭い私を、


「恋の病にかかったことのあるNissyさんですか?」


と血圧を測りに来てくれた看護士さんが軽いジャブ。

公営病院だが、心温まるアプローチ。

私が来る一時間前、電話予約した際に「過去に大きな病気にかかったことは?」と聞かれて、『本気で』答えたことを忠実に覚えていてくれました。


診察室に入ると若い女医と若い女看護士。


カルテを作成中、


女医
「何か最近食べましたか?」


「ガリガリ君とポカリスウェットで脱水症状を防ぎましたが、下痢がひどくなりました。」



立て続けに大きな声で、


「まさに下痢のデフレスパイラルや~~~」


と、ひこまろ風に叫ぶと、


私の診察室だけでなく、救急外来全体が大爆笑の渦。


普段、緊迫感溢れる病棟に幸福を与えられました。


中田横浜市市長に見せたかったです。


最後に、

「日本の医療界は、医局主導の縦割りの。。。」


と熱弁をふるいはじめた私に、


「お大事に」

と切り返す女医。



一線は越えさせないところはさすが。
調子のりはじめたら、さくっと切る。


まさに、サンクチュアリだぜ。



で、病名は、



ありがちな、



結膜炎でした。




じゃなくて



腸炎

でした。


抗生物質もらいました。


ぞす。