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2006年7月19日水曜日。

営業データから連休明けの一発目はまずまずだったかなあと。本日もがんばりましょう。


さて、本題。


私は、人と接する時、「性悪説」を持って接します。

・この人が、俺に近づくのはどんなメリットからだろうか。

・この人が、長く俺と付き合おうとするのは、何を利用しようとしているのだろうか。

・この人が、俺に対して良いことを言う裏には何があるのだろうか。


猜疑心のかたまりで人と接している、淋しい奴なんですね。


もちろん、自分の中で猜疑心が晴れた時は、その人のことを徹底的に信頼します。


こんなんでは、度が過ぎるな、いけないなと思うのですが、なかなか治るものというか、最適な感じにもなりません。


親しい関係でいたいなあと私自身が思った人が現れたとします。


この人に少しでも疑わしげな言動があると、


私の「性悪説スーパーコンピュータ」が作動して、
実に1000通りもの最悪なシミュレーションがアウトプットされます。


人をすぐ信じてしまうのもどうかと思いますが、私の場合は、信じなさすぎ、度が過ぎてると自分では思います。


昔、お世話になっている顧問弁護士に話したら、

「人間は弱いもの。弱いから自分の欲に向かって行動する。なんで、だまされてもかわいいもんだと思う。そんな性悪説です、私は。」

と。


百戦練磨の弁護士だけにうまいこと言います。



そんな猜疑心のかたまりの私は、モバイラーです。


仕事も携帯で済ませます。

この真面目な記事も実は、運転中、携帯で書いておりました、


そして、まさしく記事の結びを書こうとしていた、


まさにその時に、


写真のような状態に。


係員を呼びために外へ出たくても、棒がつっかえて出れません。


結びは、


猜疑心を持ちましょう。
何事も信頼してはいけません。


ETCゲートの棒は、かなり柔らかかったです〓