2006年7月7日金曜日。
一日の始まりのdata確認。ちょい落ちる、まあ七夕祭期間はしょうがないか、次!次!
また続々と各社の最新月次決算が上がってきています、営業利益・経常利益ともにまあまあなので、管理会計はうまくいっているようです。
さて、今一生懸命読んでいる、
トーマス・フリードマン
「フラット化する世界」
から。
「建設は歳月のかかる骨の折れる仕事である。破壊は一日の浅はかな行為でもなしうる。(サー・ウィンストン・チャーチル)」
響きます、この言葉。
企業経営において、
毎会計年度のフリー・キャッシュフロー利益を地道に積み上げ、自己資本比率を上げていき、
筋肉質な会社を目指すことは、
重要すぎるほど重要です。
「浅はかな行動」
により、
地道な行動の全てを無駄にすることは絶対にあってはなりません。
「浅はかな行動」
の原因の大半は、
「油断」
にほかなりません。
「健全な緊張感」
をもち企業経営に励みたいと強く思います。
追伸:
昨夜、西麻布のペコパで、N塚
と
K池(渋谷で働く理想めがね)
の誕生日でした。
おめでとう。
