2006年6月21日水曜日。

本日は、けつを決めても長くなりがちな営業所別営業会議です。昨日確定した来月の数字発表とかreviewだけでなく、「精神面の戦い」を強調します。


さて、昨日と同様、
アメリカ合衆国第37代大統領ニクソンの言葉です。


「アメリカ合衆国が恐れられるのは、何をするか分からないからだ。」


一昨日の夜やっていたテレビ東京の番組に出ていた小泉内閣任期満了後の総理大臣最右翼、安倍晋三官房長官が紹介していました。


六カ国会議が行き詰まっている中、アメリカの金融制裁がじわじわ効いているのか、北朝鮮が瀬戸際外交を展開しはじめました。

アメリカ大陸まで届く能力のある「テポドン2号」を発射寸前のようです。
実験という名の威嚇のようです。

表向きアメリカは、「金正日体制を保証するから核開発やめなしゃい」ということを六カ国会議の宣言の中に入れていますが、


ニクソンも言うように、
「アメリカは何をするか分からない」からアメリカなのです。


イラクのフセインの喧嘩もしっかり買いました。


国益のためには、ユニタリズム(単独主義)になったり協調主義とったり色々します、今までの歴史が証明しています。


混沌としてるイラク、イラン核問題など問題が山積みですが、アメリカというジャイアンはいざという時は喧嘩すると思います。


隣国で融和政策をとる韓国を無視しても。


私はもちろん平和主義でありますが、


恐ろしい世界情勢だと思います。


追伸

だいぶ前の本ですが「ブッシュの戦争」を推薦します。


ボブ ウッドワード, 伏見 威蕃
ブッシュの戦争