2006年6月8日木曜日。

一日の始まりは日報メールチェック。やはり前年同月を超えるのが難しい状況に。
本日は4時起き、色々ばたばたする分雑務とかニュースチェックを早めにしてます。

ここ数日は、所管の経営管理業務ではなくて営業にフォーカスしております。
やはり、営業現場を見て回りますと「彼らの細かい気づきと現状認識能力欠如」を痛感します。辛辣な言い方をしますと、忙しさで手が回らないということではなくてそもそもそういう能力がないと最近認識しております。
なので、フォローします。
こんなうさぎのようなスピードでやっていたら、とんでもないことになります。
戦略立案→実行となる前提を大事にしないと、付け焼刃な営業になってしまいますから。
しかも、
期待をして投入しても何をやってんだか分からない、いるのかいないのか分からない輩には本当に腹が立ちます。
不退転の決意でやれえ


さて、話題を変えて。


秋葉系の私は、もちろんIT業界ニュースを常に気にしております。
その中から、ピックアップ2つ。
(ソースは、CNETJAPAN から)

「ブロードバンド普及率は41.4%に、SNSやブログの認知も急伸--インターネット白書」

以下抜粋。
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今回の調査で、日本のインターネット人口は7361万9000人と発表。2005年調査の7007万2000人と比較した場合、5.1%増と伸びは鈍化の傾向を示した。 一方、国内の一般家庭におけるブロードバンド利用者数は、前年比16.5%増の3756万8000人。世帯あたりのブロードバンド普及率は、2005年の36.2%から41.4%に増加し、インターネットの世帯普及率57.3%に近接し、各世帯におけるネット利用の中心がブロードバンドで一般化しつつあることが明らかになった。 また国際比較において、日本のブロードバンド利用率(人口比における普及率)は48.9%で世界20位。ブロードバンド利用者数は、中国、米国に次いで3位の結果となった。また、今回の調査ではWeb 2.0や放送・通信融合といったネット業界の新たなトレンドに対する利用実態が際立つ結果となったと説明する。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)への参加が2005年の2.6%から11%と急伸。とりわけ、インターネット利用者の20代の男女では、4人に1人が参加しているという結果が明らかになった。ブログに対する認知度は98.6%。さらに認知者のうち25.3%が「自分のブログを公開している」と回答した。 インターネットの利用により利用が減ったメディアのトップは「地上波テレビ」(41.3%)次いで「雑誌」(37.5%)、「新聞」(29.4%)の順となった。目的別のメディアの重要度においてネットが「商品購入のための情報源」として他メディアを圧倒し、「ニュースの情報源」としてもネットがテレビと並び重視されている結果となり、細分化された深い嗜好の情報をネットに求める傾向が示された。
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以上抜粋終了。


新卒で私が会社に入ったころ、ばりばりナローバンドの時代でした。
メールで送ったものが更にFAX・電話でインフォされることも。
間違いなく100%方普及していくブロードバンド。
個人中心型のweb2.0をびしばし推進させていくことは間違いないでしょう。



絵で見る「Google Spreadsheets」
グーグル、「Microsoft Office」を狙う戦略を展開中


以下抜粋。
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しかし、さまざまな動きから見ても、GoogleがMicrosoft帝国の基盤であるOfficeアプリケーションのウェブベース版を静かに提供し始めていることに疑いはない。「この動きは、GoogleがMicrosoftの領域に1歩踏み込むことを意味するとともに、広告を中心としたGoogleの収入源を絶つための新たな理由をMicrosoftに与えることになる」とアナリスト会社Directions on MicrosoftのリサーチディレクターRob Helm氏は言う。一方で、Microsoftは「Windows Live」と「Office Live」などのWebサービスに力をいれるべく事業を見直し、またGoogleの収入の柱である広告市場に切り込むべく広告技術の再整備を進めている。Search Engine Watch.com編集者のDanny Sullivan氏は、Google Spreadsheetはまだ一度も表計算プログラムを使ったことのないユーザーに注目されるだろうと言う。Sullivan氏は「これ(Googleの製品)を使えば、すべてのMicrosoft製品を使う必要がなくなるかもしれない。Googleは全製品をひとまとめにした」と述べる。「これらは基本的なツールだ。ユーザーがすぐに乗り換えることにはならないだろうが、ソフトウェアにお金を使いたくない人や拡張機能にお金を払う必要の無い一部のユーザーにとっては、非常に魅力的な製品となるだろう」(Sullivan氏)
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以上抜粋終了。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる



に興味深い表現がありました。(うる覚えですが)
マイクロソフトはこっち側の覇者(PCなどの端末側)
Googleはあっち側の覇者を狙っている(Web上)

どんどん戦いが激しくなってきますが、
これはユーザーにとっては良いことなので、
楽しみです。



以上



4時起きというと、眠れない。。。。。