2006年5月10日水曜日。
禁煙?続けてますよ。

営業的には耐える時期ですが、「いかに下げ止めるか?」ではなく「いかに高めるか?」という気持ちで行くように指示しております。


さて、


「数字を把握すること。」

について。



私は、普段はもちろん、出張しようが旅行行こうが、休みであろうが、


必ず一日の始まりは、
「数字を把握すること。」をします。


数字、つまり経営数字は、「事実」を表しております。(もちろん、不正とか操作ということがないという前提。)


営業稼動データ推移、売上粗利益の推移、競合との稼動比較データ、商品在庫高、会員データ推移、コスト管理データ、現預金残高(口座別)。


これらを一日の始まりに把握します。
把握というか、全社全事業のこれらの数字を暗記しております。
日々です。


加えて、グループ全社の直近の当該会計年度の決算試算表(PL・BS・CFの3点セット)も暗記しております。


なぜならば、


常に「数字という事実の結晶」を把握していなければ、経営ができないと強く思っているからです。


そして、「数字」だけ詰め込んで頭でっかちの経営をするのではなくて、現場に足しげに通い、「現場感覚」を持ち続けるといことも大事である、


と偉そうですが、


最近強く感じております。


たまに会議とか営業所で、責任者に「数字」を質問すると、


すぐに出てこない人がいます。



それは、自分が任せている事業の事実を把握していないことと同義です。



当たり前のことを当たり前にしなければいけません。

以上