2006年4月7日金曜日。


本日は、稟議メールがいつも以上に多いです。最終決裁者の私は、適当に承認を出すことができません。
つねに会社全体の細かい所まで把握し、
「必要不可欠な案件か」
「できるだけ迅速処理」
を心がけなければいけません。


さて、


写真はうちの常務役員です。昨日、某営業所の閉め作業に付き添った時、激写しました。


彼は、社長に25年近く仕え、会社においての社長を息子である私以上に知り尽くしております。


一時期、現在62歳である彼は私に、


「もう若い人の時代です。おじいちゃんは引退しようかなあと思っております。」

と言ってきたことがあります。


社長が一番信頼している人であり、我社の生き字引でもあります。


辛い時も良い時も全て見てきている人です。


様々なトラブルも対応してきている人です。


何とか慰留しました。


今は、営業戦略とか投資計画とかそういうドメインははずし、


幹部社員の教育担当として、ビシバシ先頭で闘っています。社長を含むみんなのよき相談相手でもあります。


やはり、後姿に、
何と言うか、
「情緒感」
があります。


長くなりましたが、本題。

「話すのは技術、聞くのは器」


敏腕ライフプランナー親友G一から教えてもらった言葉です。


本質を言い当てている言葉です。


やはり、立場の上の人が、下の人の話しをよく聞いて、咀嚼している組織は強いです。


以上