2006年3月14日火曜日。

日経ビジネス(2006.3.13号)時代潮流から。


「ゲームは大作主義から軽薄短小の時代へ」


ハードのハイスペックを前提としたリアルに近い映像を追求し、重厚長大型になったゲーム業界

ソフト開発費が10億以上もかかるものも出てきてるにも関わらず、当たり外れのリスクが大きい

リスクを抑える為に、過去の人気ソフトのシリーズばかり作る

結果として、市場収縮。


一方で、「わかりやすさ」「手軽さ」を重視したDSシリーズのソフトを売り出している任天堂が好調であります。


何年も前から任天堂創業者の山内さんは「ゲーム自体の楽しみを追求するのが本質で、ハイスペック重視の戦略はいずれ行き詰まる」といったニュアンスのことをおしゃっておりました。

さすが、真の楽しみを追求する企業、任天堂。


まだまだゲーム業界の動きは予測つきませんが、私は任天堂のような考え方が最後には勝つと思っております。


私もアミューズメント業界に生きる人間。

「本当の楽しみは何か」

追求して行きたいと思います。