2006年2月21日火曜日。

昨日バタバタしていて、ジムに行けなかったので、帰宅後、近所を40分ランニングした。ランニングマシーンより景色が変わる分、楽しい♪

本日は、「事業所別営業戦略会議」「公認会計士との協議」など重要な案件が目白押し。


さて、昨日頑張っているスタッフ達と食事会をした。(仕事上、全員集合は難しいので一部と。)


写真はその時のもの。
真ん中に座っているハゲの人が皆のご意見番の当社グループの常務。25年近く社長に仕えている重鎮。私も小さい頃よく遊んでもらった。


さて、本題。


その食事会で、23歳の男性アルバイトスタッフが、私に色々ストレートな発言をしてきた。


ほぼ愚痴(批判悪口不平不満のみで終わる)であり意見(こういう問題があり、こうすべきだ)というものではなかったので、そこら辺は強く注意した。

がしかし、表現はうまくなくても、「組織をよくしたい」という気持ちは伝わり、それはそれで嬉しかった。


一番心に響いたのは、現在実施している「会社へのご意見箱」が形骸化してるということ。


「経営者に現場の声が伝わってない」


と思うと。


そして、私と一アルバイトスタッフでもコミュニケーションを取らせて下さい!と。


そこで、


愚痴は受け付けないが、意見は積極的に議論しようという主旨で、


「専務直行便」


と題して、私の携帯メールアドレスを当社グループの全スタッフに開放することにした。


本当は、各階層の役職者から組織図通り上がってくるのが理想だが、そこまでまだ成熟していないと判断した。


できる限り誠意を持って迅速に対応していきたいと思う。