2006年1月23日月曜日。


本日は、本社で昼過ぎから夕方まで会議ラッシュ。


月末の「幹部定例営業戦略会議」前に、各営業所・事業部別に色々協議する会議。やはり全体会議と違い、掘り下げる事項が多いので時間がかかる。


やはり、基本は「つめ」の会議なので笑いがない。


だから、


私は先日みた、
「博士の愛した数式」
の寺尾聡演じる博士風に接した。


例えば、

「○○の単価いくら?」
社員
「1円です。」

「潔い数字だ、実に美しい。」


とか、


Hたん
「機種別では△△は赤字ですが、全体でバランス取っています。」

「いや、いいんだよ。今Hたんの発言のトーンは実に美しい。流れる詩を聞いているようだったよ。」



みんな映画を見ていないので、????だった。


みなさーん、こういうトーンもたまにはよいですよ。

冷たい視線を感じるね、これね。