2006年1月13日金曜日午前2時すぎ。

昨日は、外出時間が長かったので仕事メールに全然キャッチアップできなかった。
で、即断が必要な報告メールにレスポンスしてたらこんな時間に。
そういや、社長命令でNGO(NonーGovernmental Organization = 非政府組織)の
特定非営利活動法人ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ) に今年から寄付することになった。
成長著しい人材派遣会社ロフティーさん もやってるね、こういう のね。

さて本題。

「不言実行」

について。

本人もこのブログ見ていて、手前味噌感があるが純粋に感銘を受けたのでここで紹介しまーす。


昨日、某大手メーカーから外資系某保険会社に転職して親友(心友)Gが、本社に来て、契約締結をした。

ちょっと(笑)お茶して、普段しないお互いのビジネスの話をした。


彼は新卒でそんなに就職活動に熱心でなかったが、某大手メーカーに就職して退職するまでにNO1営業マンという結果を残し将来を期待されながら、外資系某保険会社にスカウトされ転職した。

保険会社というと、最初の2・3ヶ月間はベースと呼ばれる親戚や友人などのいわゆる身内の契約を取った後、停滞期に入ると言われている。


私が彼に「もうそろそろきついだろ?」と嫌な質問をすると、

「そんなことないんだよ。むしろベース(身内)よりも全くの新規のシェアの方が大きいんだよ。まだまだベースも、新規も保障をお預かりできそうだ。」

聞くところによると、同期入社では圧倒的な営業成績でしかも既存社員と比べても高パフォーマンスで、色々新記録を塗り替えまくってるとのこと。

完全成果報酬のドライな外資系会社なので、結果は全て報酬に反映される。
なんか、来年の年収とか第三者の私でも大変なことになるなあと予測できる(笑)


彼みたいな優秀な営業マンは、アミューズメント業界でも外食産業でもITでも広告業界どこでも通用する気がする。
やっぱり井の中の蛙ではなくて、色々な業界でも通用する人間(結果が出る人間)こそ真のビジネスマンという感じがする。
それこそ、看板広告でもはさみでも自動車でもなんでも売ってやれるぞ感がある。
私も一杯勉強して、真のビジネスマンになりたい。

で、前置きが長くなったが、

私が「お前、前の会社でも今の会社でものほほーんとやっている会社員という感じがしていたが、どのフェーズでも突き抜けた結果出して大したもんだ。」

と言うと、

彼(G)は、

「なんかその発言、上からだな(笑)」

「有言実行の人もいることは事実だけど、俺、そういうんじゃなくて、むしろ不言実行型がいいんだよね。俺の身内だけかもしれないけど、表ででかい口を叩いている奴ほど結果を出していない奴が多い。そういうタイプって俺生理的にだめなんだよ。なんかそういうのもあって、不言実行信者なんだろうけど。。ただまだ点で結果出ているだけなので、点が結ばれて線にしても、常に高い位置を保ちたいと思う。」


本当にのほほーんというイメージで、 みたいな感じだが、
かっこいいビジネスマンだなあと感銘を受けた。

何しろ謙虚なのが素晴らしい。