2006年1月9日月曜日(成人の日)。

本日は仕事。
色々、社員から質問メールが来ていたが、なんかどれも本質が分かっているのか?不安になる内容でちょっと機嫌が悪い(笑)

で、忘年会シーズンなどで、色々出費が多かった今日この頃。

ある程度頭で把握していたが、勤務中、某クレジットカード会社のオンライン明細を恐る恐る久々に開いた。


「ふぉーーーーーーーーーーーーーー。」


しょうがない。
やはり会社の人間とのノミニケーション代はケチれない(涙)


ここでまじめな話。

user-oriented (ユーザー本位の)サービス」

って見失ってはいけないテーマだなあと。


というのも、某クレジットカード会社のオンライン明細のページは分かりにくい。
××調整額とか入金××額とかとにかく単語が分かりづらく、結局いくら口座から引き落とされるのか画面上の明細を合計しても分からない。
たぶん運営会社自体がオペレーションしやすいような表現にしていると思うが、いかんせん分かりにくい。


我々のサービスはこういう事例を反面教師にして、

user-oriented (ユーザー本位の)サービス」

これを永遠のテーマにしなきゃいけないなあと。


最後にウォルト・ディズニー の言葉を引用。

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自分のためにつくろうとするな。

お客様が求めるものを知り、
お客様のためにつくるのだ。
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サービス提供の本質ですな。