2006年1月3日昼過ぎに新年初出勤を果たした。


スタッフ達にインフルエンザを移しちゃいけないので、マスクを三重にして完全防備。


営業所周り、各事業部、本社へ行く、トーイトチ。


振り返ると、実家の会社に入社してから四年間年末年始休んだことがなかった。

なのでインフルエンザ感染とはいえ、「不安感」が自宅にいても溢れてた。


「今年も順調に事業は成長するだろうか?」


毎日メールで送られてくる経営データだけ見れば把握はできるが、不安は解けない。


現場で働くスタッフ達のやる気を見なきゃすっきりしない。


そういった意味で年末年始という節目は大切です。


こんなやる気漲る専務ちゃんですが、


ん?


なんか皆冷たいな?


話し掛けても、一定の距離はキープしている。


インフルエンザのリスクを恐れているようでしゅ。