2005年12月28日水曜日。

移動中にHたん部長の車で報道ステーションを見た。

「ナベツネ真実を語る」


という特集。
面白かった。


読売グループ会長で、ワンマンでダーティーなイメージがある権力者、ナベツネ。


特集を見て、色んなメディアの情報から彼を短絡的に捉らえていたなあと反省。


感じたのは、

「温かいおじいさま」

だなあと。



闘病中の奥様への愛を語る姿、家族を大切にしなきゃいけないととく姿。。


口先だけでなく心底言っていた。



「愛する人が健康つうのはうらやましいなあ」


と古舘一郎に言う姿に感動した。


「後悔しないように、愛せる時に愛しなさい。」


色々あろうが、大物は大物。



以前見た、料亭からでてきてインタビュー受けてた姿は最悪なイメージだったが、


なんか温かみが感じられ、中和された。