2005年12月12日月曜日。
メールを放置していたので、営業日報メールや稟議メールの処理で馬鹿みたいに時間を取ってしまった、
トーイトチ。
親友N山のブログ
に書いてあった、
「コップの水を7割」
という姿勢を見習いたい。私は最近こういう姿勢がなくうわっついていたような気がするので反省をした瞬間でもあった。
ちょっと転載。
コップがいっぱいだと1割の緊急業務が足されただけでも水が溢れてしまう。
逆に7割に保っておくことで、「先を考える時間」「緊急でなく重要な仕事」「緊急な特命案件」「相談事」「プライベートの緊急案件」に柔軟に対応ができ、通常業務も滞りなく対応できる。なので、週末や朝時間などで自分の抱えてる仕事を7割程度まで落としておく事は、上記案件をバチっと仕上げるために重要すぎるほど重要。
さて、今日の本題は、
「表現の変更のみで求人広告の効果が上がる」
であるが、
この季節アルバイトスタッフの獲得が難しい(時給あげるとかそういう単純な問題でなくて)。そういう議論がメールで展開されてきたときに、先週末加わった新しい仲間
が良いソリューションをあげてきた。
その例としては、
■時給1200円→時給1500円という表現ではなくて、時給1200円があっという間に1500 円!とか。
■未経験者可という表現ではなく、例えば、半数以上が未経験者など。
まあ、この本質は、
「表現の変更のみで、効果が上がる」
ということ。
でなんで取り上げたのかというと、この新しい仲間やはりうちの組織に効くなあと認識したから。