2005年12月7日。


昨日の14時くらいからデスクに戻らなかったので、メールを放置していた。
今日の午前中、50通大事なメールが入っていた。
前職は一日数百通から千通かそんくらい接していた時に比べると大したことはないが、今の仕事になってからは広告メールとかメールマガジンとか抜きで仕事の大事なメールが50通というのは珍しい。


営業日報メール・財務経理報告メール・重要報告メール。。。。
午前中は重要なメールばかりだったので、読んで指示出すというプロセスで時間を取られた。



ふと思った。


メールを処理しているだけで仕事をやっている気になってしまうことって多い。


これって仕事ができない人に多いと思う。
前職でも感じていた。


仕事の本質は全く違うのだが、


メール追えている=自分が仕事できると勘違い。



がしかし案外、仕事の本質は分かっていないことが多い。


突き詰めてみると、

仕事の本質とは、

生産性をあげて、利益をあげること



インターネットとかパソコンとかメールとかはそれ自体が仕事の目的ではなくて、
単なるツール。便利なツール。



最近、弊社もITリテラシーが高まり生産性は上がっているが、


立派な報告メールを送る・立派な資料をPowerpointとかExelで作る、
それだけで満足するような組織にしてはいけない。



そんなことをふと思った一日だった。