2005年11月24日。


今日は資料作りに大半を割いた。なんか最近実務から離れているので、細かいところの落とし込みが弱い感じがする。。


さて、本題は最近自分の中のテーマである、


「ナノマーケティング」


について、トーイトーイ。

たしか先月くらい?の日経ビジネスで「Googleとアマゾン」特集をやっていた。
そのキーワードが「ナノマーケティング」。


要は従来の大量消費時代のテレビ広告ドーントーイトーイみたいなママーケティング手法から、ITを利用した、より消費者一人一人にフォーカスする「ナノマーケティング」がメインストリームになっていく。


これを我が業界に痴漢いや置換するとどうかなあと最近テーマとして考えている。


最近少しずつ変わってきてはいるのかもしれないが、

機械設備投資ドーン、小売業でいう大安売やイベント合戦トーイトーイ、広告宣伝ボーンボーン。。

みたいなマスマーケティング手法がやはりメインストリームかと思う。


そういう流れの結果が、やられたらやり返すという感じの度胸勝負。


これが限られたマーケット内で展開されているので、「レッドオーシャン」市場で血みどろの戦いが起こってる。


そんな中、現時点において明確な解を持っているわけではないが、


漠然と


似たようなデモグラフィックに向けとか、もっと掘り下げると、お客様一人一人にフォーカスする


「ナノマーケティング」

戦略。


広がりのイメージとしては、大規模な広告宣伝の効果というのではなく、


「口コミ」



この「口コミ」の積み重ねが大きなムーブメントになり、マスマーケティング戦略では追いつけない「圧倒的な差」になる。


いくつか漠然としたアイデアはあるのだがより具体的なものにしたい。


今、持っているのは原始的なものだが、こういうのも大事かなあと。。。