2005年11月22日。


今朝は久々に電車通勤。


昼過ぎに営業所に行く為に電車に乗っていた時に、


色々、仕事のことを考えていて、はたから見てたら、ただでさえ細い目が「サメの目」になっていた。


とそんな時、小生の前に立っていた二人組の女子高生の一人がいきなり、



「キレてますか?」



咄嗟に小声なおかつ舌足らずチックに(つまりは長州小力風に)


小生

「キレてないっすよ」



。。。。






女子高生

「って、弟に聞いたら、NOリアクションで、超興ざめじゃね?」




あっ?俺に聞いていたわけではなかったのね、これね。



連れの女子高生は気付いていた。


30歳くらいのヒルズじゃなくて新橋が似合いそうな会社員風の男が囁いたことを。


小生より前に降車したのだが、後できっとこういう会話が繰り広げられたろう。


「なんか、前に30くらいの無造作なのか寝癖なのか分からない髪形した太めの男いたじゃん。あいつ、うちらになんか囁いてたよ。きもくね?」


「超キモいんですけど~」