日が変わって、2005年11月10日(がんばるぞおお)


普段、色々なメディアに接してニュースにキャッチアップしているつもりだが、
細かいことだが、はっとしたことがあった。

と同時に、俺、こんなことにも気づかなかったのかと。。。


とある営業所からの稟議メール
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■内容
営業システムコンピュータートナーが切れたため発注します。

■コスト
税込み13650円

■業者
RRC(リサイクル業者)
※キャノンで発注すると36750円になります。

起案:○○保MG
承認:二○○課長

確認お願いします。

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キャノン は、カメラとかプリンターとかそういう製品ではなく、トナーやインクカートリッジという消耗品で儲けている、とよく聞く。


確かに、広告宣伝に力を注ぐと当社もこの種の消耗品コストは馬鹿にならない。


ここで、最近、各種メディアでよく目にするニュースが頭に浮かんだ。

キヤノンのインクカートリッジ再利用巡る訴訟、知財高裁の大合議へ


そりゃ、キャノンさんはこういうの認められるとおいしいところがなくなっちゃうわけだから真剣ですよ、これね。


ですが、そんなことああどうでもいい。

クオリティが変わらないんであれば、積極的にリサイクル品を使う方が環境にもコスト面でもよい。


早速、全営業所や事務所に通達メール出しました。


今後、インクカートリッジ・トナーはリサイクル品を使うように


あああ、なんか間抜けだったな。

ニュース見る前からそういうの気づかないと。
っていうかニュース見てても、現場からの稟議メールではっとしてちゃ、まだまだだ。