2005年9月26日日経MJ新聞の最終面「ヒットの予感」で面白い記事があった。


「装着型連射装置」

運動神経のない人でも最大秒速20回連射可能。


「装着型食事装置」

装置にははさみやスープンやフォークみたいなものがついていて、ゲーム中食事が可能。ポテチの油も気にならない。


狙いは、ゲーム離れが進むファミコン世代らしい。


最近のゲーム業界は、高性能のハードを前提とした高機能ゲームが全盛。


そのような中(SONY、SEGA、コナミなどのアミューズメントの雄たちはどちらかというとこちら側)、任天堂は一昔前から、この傾向を否定し、「もっとゲーム本来の楽しみを追求しないといかん」と各種メディアで発信していた。


記載した製品は、ゲーム周辺機器で有名なホリという会社のものだが、


「アミューズメントの本質」


を追求するのが狙い。


小生もこういった動きは、本質だと思う。