2005年8月11日。

日経平均、4年ぶり高値・終値1万2263円 (NIKKEINETより)

国内景気の上昇に好感を持ち、内需株を中心に上げている模様。

各種メディアによると、小泉首相の一連の解散劇により、

構造改革路線が明確になりつつあるのを、外国人投資家が好感をもった。

という側面もあるようだ。

加えて、

内閣支持率47%に上昇・本社世論調査 (NIKKEINETより)

今回の小泉首相の行動は、支持されているようだ。
日経新聞以外のメディアもこのようなデータを出している。

激しい戦いを控える小泉首相にとっては追い風だ。

なんか小泉自民党は、今回の選挙ますますやりそうな気がしてきた。
何がうまいって、争点を単純化しているところ。

簡単に言えば、

「構造改革を進めるやつを選ぶのか?選ばないのか?」

もちろん、まだまだいろいろ細かいところを洞察しなければならないことが沢山あることは間違いない。

でも、民主党にとっては、

小泉首相の追い風を考慮し、争点を単純化されると辛い

と思われる。