本当に色々活発です。

でも、小泉自民党のなめたらやるぞ姿勢はすさまじいです

反対派全員の選挙区に対抗馬擁立を・首相指示(NIKKEINET)

反対派に関して言えば、郵政改正の流れは賛成であるがこの法案は反対である。なんでこんな仕打ちを受けなければならないんだ?みたいなことがありますが、まあいまさら何言っても無駄でしょう。
さんざん郵政法案は妥協を重ねた上で、最後の一線が譲れないところで小泉首相は決断したのですから。(もちろん、郵政法案は妥協せず今の法案からもっとアグレッシブに修正すべきというのが小生の希望です)
そう、政治家として結果責任は取らざる得ないでしょう

世論調査:小泉内閣の支持率は46%で、9ポイント上昇
(MSN-Mainichi interactive)

と小泉首相への追い風はあるみたいですね。

そこで、小生の予想としては、

自公は選挙前より議席は減らすが過半数は超える。

というものです。

今回の選挙は、構造改革に対して中途半端な答えを出す先生方は落選するでしょうから、圧倒的に小泉自民党は勝利しなくても、様々な改革を従来のように玉虫色の解決にするのではなく、結構思い切ったことをやらなければいけないと思います。それは日本の未来のためにも。

というかそういうイメージになって欲しいと期待しています。

そこで、小生が描く、衆議院選挙20050911の面白い展開とは、
(っていうか、期待しているイメージ)

民主党の若手と自民党若手が組んで新たなグループが結成される

というもの。

もともと民主党にだって郵政法案に賛成の人間は多数いたはずです。
がしかし、民主党は支持母体である労働組合のことを考えると、賛成に回るという選択肢はなかなかあり得なかったはずです。

民主党は、もともとは、色々な考えを持っている方々の集まり。
いつ、分裂してもおかしくない政党のはずです。

そういった背景から、

民主党の若手と自民党若手が組んで新たなグループが結成される

といったことは可能性としてはあるのではないでしょうか?
なんか考え方が近いのもいっぱいいそうだし。

それって、相当面白い展開だと思いません?