ありがちの話題ですが、相当熱いので投稿します。

2005年8月8日。

忘れられない日になりそうだ。
小生的には、細川内閣 誕生以上に熱いマターである。


以下関連ニュース(NIKKEINET より)
郵政法案否決、衆院解散へ・来月11日に投開票

首相「全選挙区に候補者立てる、反対派は公認しない」

いやー熱い。


小生は、郵政改革法案には賛成である。

一連の争いの反対派たちには、政策論争というよりは、全国1万9000の特定郵便局の支持と小泉首相に対する感情的な部分が背景にある。

この郵政改革法案の本質は、350兆円を誇る郵便貯金簡易保険のお金が財政投国債などにじゃぶじゃぶ流れることを防ぐこと。

つまり、わが国の財政規律を保つことが本質

小泉首相は、
本当に自民党をぶっ壊してしまった。
今回の選挙は、本当にこの国の未来を(財政問題など)本音で語れる人間しか生き残って欲しくない。

この「郵政解散」を、たった一つの法案が通らなかっただけで、全てをリセットし衆議院を解散するとはけしからん、「小泉わがまま解散」「八つ当たり解散」などと言う人がいるが、

小生は、郵政民営化がわが国の財政問題の本質に近いことを考慮すると、解散するくらいのインパクトでしっかり色分けした方がよいと思う。

民主党も奇麗事を色々言っているが、結局は代替案を出していないし、なんかインパクトに欠ける。漁夫の利だけは得て欲しくない。

小生が望むのは、

郵政も含む全ての改革を遂行できる者たちが新しい党を設立し、政権を取ってもらいたい 

と思う。