2005年6月2日深夜1時半くらい、会食親友G を彼の自宅まで送り届けた。


小生の自宅までの帰路、国道20号→環八を愛車で走らせている時に考え事をしてた。


「いけてる奴の定義って?」

その解は簡単だ。

■ゴルフはシングル。

■愛読雑誌はLEON で、パステル系の服も着こなす。

■自分の仕事は後回しにしても、仲間を大切にする。

■飲み屋で無駄なアフターはしない。

■情報感度が著しく高い。

■なんか、ナチ筋(鍛えなくてもなんか筋肉がついている)。

■エスコートとかすげえ。

■金持ち。

■運動神経が良い。

■髪に動きがある。

■身長180センチ以上

■喧嘩が強い。

。。。。


まあこんな感じだ。





っておーい!





経済的に裕福とか、外見がCOOLとか、頭が良いとかそんな表面的な話ではありません。

これは間違いなくです。


こんな愚かな尺度で「俺はいけている」とか思っては心が貧しいです。



小生は一言の解を持っています。


いけている奴とは、

『相手の気持ちを理解できる奴』


です。


「バカの壁」の著者であり、かの有名な養老孟 さんは、

「教養がある人とは、相手の気持ちを理解できる人」


と定義されていました。


小生は、この言葉にVividに反応しました。


最近、親友たちと会うことが多い。

(もちろんみんな暇ではなく、相当忙しい部類だ。メールなんですぐ返信こないほど)


なんか彼らと接していて、凄い強く思いました。


こいつらいけてる!!


と。


で、なんでこいつらとうまくつきあえているんだろう?

とか

考えるときが最近多々あって、導き出されたのは、


バランス感覚があって、相手の気持ちを理解する能力が高い。

んです。



そういった中で、前記の養老孟 さんは教養を定義されていましたが、


小生の中では、それはいけてる奴だと。

小生流定義をしました。


いけている奴とは、

 

 

『相手の気持ちを理解できる奴』



P.S

でもいけてる奴の評価基準には、最低ラインの外見基準があるらしいです。

(ビデオ●サーチ調べ)