小生のメインブログは、ライブドアでhttp://blog.livedoor.jp/zaihi/ であった。

で、このアメブロはついでという意味合いが強かったが、このランキング機能がモチベーションUPにつながるので、いつのまにか役割が代わってしまった。

で、ライブドアの方も今まで継続したのでもったいないので、メインはアメブロだが、サブメインという位置づけでライブドアのブログも更新して行こうと思う。簡単に言うと記事がかぶるということ。


さてさて、

ちょっと最近考えていたことがあった。
接客サービスの向上とSTAFFのモチベーションUP
である。
弊社はしっかりプロの教育を入れて、力を入れてやっているつもりだが、
初期の段階においては抜群に効果が発揮されるのだが、持続という視点で見ると疑問符がついていた。
その為にフォローアップ研修とかはしているのだが、いまいち弱い。

「ベストスマイル賞」などを設けて金一封支給したりするモチベーションUPの仕組みを設けたが、
同じ人が取ってしまう。
どうしても管理職が変な平等評価を与えてしまう。
といったような課題がある。。。

そこで、目に付いたのがこの記事。
本日(2005年5月5日)日本経済新聞朝刊から。
国内時計各社、技能伝承へ社内資格「マイスター」
セイコーインスツル(SII)やシチズン時計など国内時計メーカーが、精緻(せいち)な腕時計の組み立てなど高度な技能を持つ社員の育成に力を入れ始めた。「マイスター」と呼ぶ社内資格制度を設けて技能に優れた人材を給与面で優遇するとともに、後継者の指導を義務付ける。匠の技を確実に伝承する体制を整え、技術に裏打ちされたブランド力に強みを持つスイス勢に対抗する。セイコーウオッチ(東京・港)が販売する「クレドール」ブランドなどの高級機械式腕時計を製造するSIIは技能に優れた生産現場の社員をマイスターと名付けて3段階で優遇する人事制度を導入した。このうち厚生労働省の「現代の名工」に選ばれるなど業界トップの技能を持つ人材は最上位の「ゴールドマイスター」と呼び、給与を月額10万円上乗せする。 (07:00)

この記事はヒントになった。
今、弊社のもう一人の専務取締役と話し、アウトラインを決めた。
■接客サービスの社内資格を創設する。
■職位・雇用形態は関係なく、取得できることとする。
■資格試験と資格更新の仕組み作り。
■この資格を取得すれば、毎月給与面で優遇する。
■外向けにも分かるように、しっかりとしたバッチを作る。


こんな感じだ。