2005年6月5日夕方まえ。朝から営業所巡回した後、本部へ。案の定?経理兼業務管理課長は休日出勤してる。彼はこの2ヵ月休んでいない。別に強制しているわけではなく、業務量が追い付かないわけではないことは明らかだ。『わが業界の営業は365日営業、管理部門は営業部門との温度差をなくしたい』これが理由であろう。分かるその気持ち。小生が新卒で入った会社で“稼いでいない管理部門ががたがたうるせえ”と思ったことは多々ある。でも会社組織で管理部門がある程度強くないと営業部門が暴走することが多々ある。経営サイドに立ちその事を思うようになった。この課長だけではなく、小生もかならず一日に一回会社に顔出さないと罪悪感を感じる。その主因は『頑張っている営業現場と一緒に戦っている感を出したい』というものだ。まあ休日出勤がいい悪いとかそういうことでなく、“気持ちがよくなる出来事”だった。