新入社員時代、懐かしい。今から7年前か。。

 

自分の経験からすると、はっきりいって新入社員なんて大学卒業してからすぐは、やはり何もできないと思う。そして、GWくらい後から、だんだん社会人生活がうっとうしくなる季節だと思う。

(試験勉強ができるという意味での)頭の良さは何も役に立たないし、何か自分の理論により何でもできるみたいな妄想も抱きやすい。加えて、元気の良さだけでは営業成功しないことも感じるだろう。。

 

直前にいたであろう大学生活も、大半の人はレジャー施設として利用したであろう。

なので、えてしてすぐビジネスに役立つということはほとんどないであろう。

(もちろん勉強している奴もいるが。。。)

 

小生ごとで恐縮だが、1年目の冬、新入社員で一番の評価を得たことがある。

理由は、単純に営業成績が良かったことと、企画したイベントが評価されたということである。

その時振り返ると、

■礼儀正しさ。

■絶対、何かで目立ってやる(大企業でうもれないようにする)という強い気持ち

■親切に指導してくれなかった先輩社員を“数字”で見返してやろう。

これだけを意識していた。

今、それができているかと言うと、疑問だ。

■謙虚さなくなったな。。。

■強い気持ちなくなったな。。。

初心に返る必要があるな。

なんかこういう新鮮な気持ちってビジネスで大事なんだよね。

 

って、私事であったが新入社員は、

■礼儀正しさと謙虚さ

■向上心

■目立とう精神

■良い意味での反骨精神

があれば、どうにかなると思う。

(もちろん、新聞やネットでの情報収集、読書での勉強などの最低限のことは時間みつけてやろう)

最初に望む企業に入れなかったとしても、名刺だけ&頭でっかち人間には絶対勝てると思う。

奴らは、それがなきゃ生きていけないのだから。

そんな奴らには絶対負けちゃだめだよ。

彼らは、個人保証を伴う借金なんかできる勇気もなければ、何もないんだから。

 

頑張れよ。