いよいよ明日投票、やはり多数林立か・・・
いよいよ明日投票ですね。
行財政改革という視点のみでみれば、維新とみんなが先鋭的には見えますが、
党首クラスに実績があります。
消費税上げのみでは社会福祉財源を確保するのは難しいようで、
そうすると、どうしても社会保障も含めた行財政改革を実施する必要がありそうです。
なので、この点に切り込める実行力も必要ですね。
自民の阿部総裁は華がある感じで夢を持てる印象がありますが、
もし国債乱発、インフレタ-ゲット政策が失敗したら、怖いものがある、
決して失敗は許されない、失敗したら日本は終わり、という印象が・・・
期日前の投票率が伸びず、最終的に投票率が下がるでしょうから、
組織票の存在感が増すのではないでしょうか。
多すぎて決められない、違いがわからないので決められない、
多方の有権者が迷っている、
やはり多数林立でなく乱立だったのでしょうか。
投票率、とくに若い人が大事ですね・・・
衆院選の争点いくつか・・・
まず、投票率と政治の関係、
20代の投票率が50%程度と低く、
若い人が投票に行かなくなると、当然年寄りに優しく若者に厳しい政治になる。
支持政党を持った組織された政党が有利になり、
そうすると、全体最適でなく一部の人たちに有利な政治となる。
というものです。
それから、事業者と生活者、高所得者と低所得者、大企業と中小企業という括りも。
消費税も争点ですが、消費税上げでも社会福祉関係の支出の伸びには追いつかない、
マニュフェスト違反にならないために論点をぼかしているきらいもあり、
なかなか読みにくいとは思いますが、結果として投票率が下がるといい政治にはならない、
若い人の投票は大事ですね。
年末調整、確定申告、給与計算も締めですね・・・
面倒な年末調整、もうその時期になりましたね。
そろそろ繁忙期に突入・・・
武者震いというところでしょうか。
しかし最近は、財務と一緒に自計の給与ソフトが入っていますので、
集計はあまりありません。
その分、月次の帳簿作製が早くなって、銀行さんに要求されてもすぐ出せる仕組みに。
給与計算は短時間にやりますので待ったなし、ある意味では通常の財務より大事な業務です。
ただ、やはり処理が集中し、一年の中でも忙しいものです。
不思議なもので、そうすると気持ちも体もきちんとしまり、かぜもひかなくなります。
毎年ですが・・・
給与計算の締めとともに、確定申告へと続きます。