12月11日*月曜日

 朝起きたら、腰が痛い。筋肉痛かしらと思いつつ、片道40分を車で出勤。

 駐車場からの階段登りが異様に腰にひびく。  

 これは、人生初のぎっくり腰というやつ? 

 しずしずと歩き、仕事。立っている時はさほど痛みを感じず、しかし、歩いて

 いると無意識で足カックンになったり、座っても太ももの辺りが痺れる感じで

 明らかにいつもと違う。  

 休みをもらって午後から整形外科でレントゲン。

 ドクターから 「腰椎の5番目の軟骨が薄くなって、後ろに飛び出して、脊髄を

 圧迫して、痛みが出るのね、飛び出すことをヘルニアと言うのね」と言われ、

 リハビリからの痛みどめ、湿布処方。  

 

 ヘルニアをネットで検索すると、20代から40代の比較的若い世代に発症。

 男性2〜3に女性1の比率ということで、50代女性の少数派でありながら

 なっちまった。

 大抵は時間をかけて自然に治癒していくものらしいけど、まあ、付き合って

 いくしかないのでしょうなあ。    

 

 3日目、痛み止めをやめると、立ち上がる時に、足や腰に痺れや痛みが

 出る感じ。  不安

 

 4月もあと1週間で終わり。 年度はじめ、職場のメンバーも様変わり

 

 なるべく感じの良い人でいたいと思うものの、言わざるを得ない機会が訪れる。

 

 この年になると、80%の同僚は年下だけど、いろんな反応がある。  

 

 言われたことを最初から受け止める気もない人もいる。まあ、そんな人とは距離を置きつつ

 

 仕事に支障が出ないようにやっていくのだけど。

 

 受け入れているかのように見えて、なぜか自分を被害者のようにすり替える巧みな人がいる。

 

 そういう人は自分の失敗を受け入れたり、反省したりすることもないので、成長が見込めず

 

 ずっと同じようなことを繰り返す。まるで永遠の少年少女。 

 

 反発してくる人と、被害者すり替え型の人、どっちもどっちだけど、どっちがマシかと言われたら

 

 反発してくる人の方が、方向性さえ良い方に定まればパワーや意地があることで良い方に転ぶ可能性

 

 があるのかもしれない。

 

 そんな自分も被害者よりは反発タイプに近かったかもしれません。若い頃の上司たちよ ごめんなさい。 

今日が休みの最終日  

取りたい資格があるので、それについてのYou Tubeを

視聴し、とりあえず全然勉強が足りないとの結論に至る。

 

その後、美容院。

そして、前歯のかぶせものがぐらぐらしてきて歯医者駆け込み。

いつも思うのだけど、50代、人生って忙しい。

やらなきゃいけないことばかり。

瑣末なことがたくさん。でも生きる、戦う、片付ける。

ぼんやりして無為に時間を過ごす。仕事がまたたまる。

 

こんな日々が嫌だーってわけではないけど、時間が無限でないことだけは

確か。だから、こうしたいという気持ちを持って生きて、自分や周りの人

を喜ばせることが大事なんだろう。

 

さあ、明日から仕事のスタートだ。