年始から面倒くさいことを言うお年頃です。もうすぐ40歳、ずっと思春期です。
 

どこを見たら良いのか分からない写真って、気になりませんか?気になるというか、不安定に感じてしまうからサラリと見過ごせないんですかね。

↑この花、アガパンサスは過去記事の画像2枚目がそれです。

これは息子が撮ってくれた写真。
 
狙っていない写真です。絵画などでもそうだと思いますが、勉強した大人が描く絵よりも、子どもが描く絵が興味深かったりすることがありませんか?
 
計算し洗練されること、その逆を絶妙に突いてくるヤツが実は洗練されてたりするとか?

言葉が多いと陳腐ですね。


 
左から、
①宜野座村の実家で撮った花アガパンサス
②北谷町で撮ったスケーター
③沖縄市コザボウル
どちらも使用期限が大幅に切れたフィルム(2001年とかに切れ)で撮ったので、画質や色が不安定です。
 
②の写真右半分は、フィルムの端っこの撮り始め部分で白くトんでいます。通称1st of the rollと呼ばれてるヤツです。
 
この3点のいずれか、もし欲しいというかたがいましたらタダ(送料着払い)で差し上げます。大きさはだいたい40cm×50cmほど。沖縄からの送料はご負担くださいませ。ハレパネというパネル(確か厚さ8mm)に張ってありますので、そのまま立てかけることもできます。
 
現在はカフェで掲示されてます。傷が入っていたり多少へこんでいたりしてますが、理解してくださると幸いです。
 
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-あ。今日も応援ありがとうございます-

 





 
 
 
 
 
 
沖縄の「こんぺん」て知ってます?いまハッシュタグつけようとしたら過去に15件しかない。

そんなに知られてないの?

アメブロでタグ15件て、誤字ってタグつけたレベルですよね。そう思ったのでカタカナにしてみたり「くんぺん」にしてみてもやはりほぼ同じでした。

では。

風邪ひいてる話から。



毎年のことなのですが。

年末年始は毎度、ほぼほぼ体調を崩します。

こんな暖かい沖縄でなにしてんだって言われそう。

寝込まないだけ今年はまだマシなほうです。それにしても、光の具合が素晴らしいレンズですこと。コントラストもいい感じで効いてるなぁー。

妻に買ってきてもらった、生姜湯のレトルトみたいなヤツ。しょうがくらい生のを使いたいけど元気出ない。

て書いて記事アップしようとしてたら「こんぺん」がわたしを黙らせてくれなかった。

調べてみたら「かなり上品な味だよ説」が多い。

いやいやいや、上品じゃない説もあっていいでしょう。※意見には個人差があります。

琉球王国時代から食べられていたというこんぺん。もともと王家や国賓さんが食べていた高級品ですから、上品なのはもうそれはそうでしょう。

なので、古くさくてパサパサしてて美味しくない説からアプローチして、でもやはり気品漂う高級品で美味しい。と締めるのもアリかと。

子どもの頃、おばあちゃん家に行ってお菓子の入ってるあの漆箱を開けたとき、いちばんがっかりするのが黒糖とこんぺんでした。

今でこそ、好きになりましたけどねー!

 

-見てないことを祈ります-

 
友人にもらった大切なコップ。ひとつはもらってすぐ落として割ったなんて言えない。

これももう、かなり欠けてます。

風邪ぎみだけどこれ今日、作業できるかなぁ。自宅作業で良かった。です。でもケツが決まってるから寝てられない。

今日もがんばりましょーう。





 
山のかあさんと16匹のねずみ
 
1972年初版で大川悦生さん作、赤羽末吉さん画です。

 

1972年の時点で「すでにほろびてしまった」東京西多摩の「紙すき村」を実際に訪ねて作品にしたことが、あとがきに記載されています。
 
戦争に息子を取られた母さんが、紙すきをして生きた話。ねずみが16匹登場して、母さんの紙すきを手伝ったわけですが、現実はもっと過酷で寂しかったんじゃないかと想像してしまいます。

それにしても、赤羽末吉さんの絵がまた素晴らしいです。

椅子が小さくなってますね。息子が成長しております。これはわたくしの実家です。
 
紙すきの映像をYoutubeから引っ張って「こうぞ」や紙すきの工程などを見せながら本を読み聞かせてたら2時間近く経ってました。

そもそもコレは5歳には難しいかもね。戦争についての説明も難しいですわよ。でも読んでくれと言われたら、こっちもその気になるじゃない?

これで鳥(シロガシラ)の対策になってるのかなぁ。笑
 
これはウコンだな。
 
ブッソウゲの種類です。ハイビスカス。
 
別のブッソウゲも花をつけています。

 

 正月休みも終わりますね。

あー。いい父親のフリした話でした。

本当は、キレて顔をたたいて鼻血を出させることもあるダメな父親です。

 

-ダメな父親なのに応援しろというのかキミは。-