毎日最高です。
ハミガキしてませんですもんで起きまして。
さてさて。
息子に布団がかかってるか確認しました。
あー。やることがたまってるなぁ。
※写真は、4月上旬のもずく漁の船。@宜野座村。今わたしもこの船に毎日乗っています。
さて。
やっぱり今日も日付が変わったんだけど、今日も楽しかったよ。
今日はお友だちのしんちゃんが急きょ、こっち(宜野座村)まで来てくれることになって、夜釣りをTOGETHERした。
ソッコーでしんちゃん、タコを釣ったね。
実は釣り道具をわたくし、持ってないものでしたので、名護の24hの釣具屋さん、なんだっけ、東江の58号線沿いのトコの釣具屋さんに行ってひと揃い、買ったのです。
話はだいぶ変わりますが昨年度もまたイロイロやりました。
漢那ドライブインアートプロジェクトで事務局をやることになり、2018年3月からドタバタ書類を集めたり作成したりしました。そこから始まったKDAP。沖縄県文化振興会もすさまじい運営をしていたというのは後々になってわかったこと。
お声掛けをいただき、宜野座村まちづくり実行委員会のメンバーになり、台湾×2回、ハワイ×2回、愛媛県×1回など行ってカメラマンしたり、舞台監督補助したり。
個人的な取材でまた台湾に行き、ほんでタイにも行った。行ったねぇ。
いろいろなことが少しずつ、わたしになっていく要素になるんですね。
KDAPを運営しながら、BEZZERAのエスプレッソマシン07を持ち込んだりしてモヒカンコーヒーのスタッフとしてもお手伝いさせていただきました。もともとはお客として行ってたモヒカンコーヒーだったのに、あたしがスタッフになる感じね。
集大成?としてはOKINAWA COFFEE FESTA2019にも出店してお手伝いした。
こうしてるうちに年度は2019になり、KDAPは継続事業としないことにして、アートプロジェクトは終了。そして気がついたら高額な(なってしまった)家賃を支払えなくなった流れもあり、モヒカンコーヒーはこの場所では、いったん閉店。
季節はもずくの収穫時期になっていた。
お手伝いは続くのだ。
おかげさまで、なんとか今日も生きています。
宜野座の漁港はどこも好きです。
漢那漁港は、宜野座村内のメイン漁港で、漁協組合もここにある。
夜、女の子とデートで歩きたい感じの雰囲気です。ふ頭のほうは立ち入りが禁止されてたりするのでちゃんと見てね。
最近は日本全国そうみたいですが、漁港内への立ち入りがけっこうキツく制限されているようですね。散らかすとか、漁港で焚き火したりするとか、ヒドいひとがいますからね。漢那にもあります、コンクリートの上で焚き火した跡が。もう火事ですよコレ。
だけど、漁港の性質上、本来は誰でも立ち入りできるべきだという考え方があるのもよく分かります。権利として主張して闘っているひともいるようですね。
個人的には惣慶(そけい)の船着場も好きです。
これは、いつもの宜野座の海(夜じゃなく)。
夕方です。
これはフィルムの0枚目で、右側がすでに感光しちゃってるのを使うのが好きなんです。
自動巻きのフィルムカメラでは、この0枚目は自動で巻かれちゃって使わせてくれないので、自動巻きのカメラの場合は、わざと2枚目ぶんくらいまでフィルムを引っ張り出してからパトローネに戻すという作業をします。このゼロ枚目がいわゆる1st of the rollと呼ばれる世界ですが。
なんだそれは。
えっと、はい。
話を海に戻しまして...
朝陽。
朝の漁師さん。
もずくを手で摘んで運んでいる様子。
手摘みのもずくは一般に流通していませんよね?あるのかな。とにかく確かに味がちがいます。
アジサシ。エリグロアジサシですね。襟が黒い。うん。エリグロね。
-あ。いつも応援ありがとうございます。-
キレイな海がある宜野座村のお話でした。
all pixshot by meです。