宜野座の漁港はどこも好きです。
漢那漁港は、宜野座村内のメイン漁港で、漁協組合もここにある。
夜、女の子とデートで歩きたい感じの雰囲気です。ふ頭のほうは立ち入りが禁止されてたりするのでちゃんと見てね。
最近は日本全国そうみたいですが、漁港内への立ち入りがけっこうキツく制限されているようですね。散らかすとか、漁港で焚き火したりするとか、ヒドいひとがいますからね。漢那にもあります、コンクリートの上で焚き火した跡が。もう火事ですよコレ。
だけど、漁港の性質上、本来は誰でも立ち入りできるべきだという考え方があるのもよく分かります。権利として主張して闘っているひともいるようですね。
個人的には惣慶(そけい)の船着場も好きです。
これは、いつもの宜野座の海(夜じゃなく)。
夕方です。
これはフィルムの0枚目で、右側がすでに感光しちゃってるのを使うのが好きなんです。
自動巻きのフィルムカメラでは、この0枚目は自動で巻かれちゃって使わせてくれないので、自動巻きのカメラの場合は、わざと2枚目ぶんくらいまでフィルムを引っ張り出してからパトローネに戻すという作業をします。このゼロ枚目がいわゆる1st of the rollと呼ばれる世界ですが。
なんだそれは。
えっと、はい。
話を海に戻しまして...
朝陽。
朝の漁師さん。
もずくを手で摘んで運んでいる様子。
手摘みのもずくは一般に流通していませんよね?あるのかな。とにかく確かに味がちがいます。
アジサシ。エリグロアジサシですね。襟が黒い。うん。エリグロね。
-あ。いつも応援ありがとうございます。-
キレイな海がある宜野座村のお話でした。
all pixshot by meです。









