梅雨が戻ってきてるって。
 
え?そんなことあります?って思ってますけど、火曜日までは沖縄もぐずぐずするようで。と書いてまとめているうちに、予報はだいぶ晴れの方向へ。
 
でもわたし、もともと雨が好きですよ。
 
というわけで昨夜は雨の中、家族でドライブ。
 
恩納村の仲泊にある、シーサイドドライブイン。1967年創業、沖縄初のドライブインレストラン。ドライブインに行くなら、ここは鉄板です。メニューも当時からのものです。

そもそも、現存するドライブインはもうほとんどない。閉店していたり、取り壊しになったりしています。半世紀ですからね。ハーフセンチュリーですよ。
 
それにしてもネオンと水たまり、合いますねコレ。雨が好きなのはこういうトコです。小さいころから下ばっか向いて歩いてきたわたしにピッタリね。よく物を拾う子どもでした。
 
それにしても、コントラスト引っ張ってないんですけど、なかなかな色ですね。さすがネオン。
 
 
24時前の夜中なのに行列。みんなよく集まるなぁ。あ、うちらも一緒か。

ちなみにここ、ホールでのイートインは8時から23時まで。テイクアウトカウンターは24時間やってます。昔ながらの200円スープがノスタルジック。
 
22時ごろに息子は寝ましたが、夫婦でダベりながらドライブしてました。のです。
 

水たまりのリフレクション(反射)は素晴らしいなぁ。
 
そういえば、
 
夜のドライブは息子にとって、集中力が高まる時間のような気がするなぁ。
 
会話の時間でもある。
 
今夜は、数字を一緒に数えたり、動物の足の数を数えたり。
 
妻は...後ろでチューハイ飲んでたね。いつものことです。
 
 
 
 
 
県内大手のメガネ屋さん、東江メガネの石川支店。
 
なんつー色だ。アガリエメガネ。
 
信号が赤で、クルマのテイルランプも赤だったら、世の中すべてが赤になるよ。
 
東江は「あがりえ」と読みますよ。東は太陽が上がるところだから「あがり」と言います。
 
西は「いり」と読みます。
例えば宮古島では、飲み屋さんがある繁華街は「西里」ですが→「イリザト」が更に訛って→「イーザト」とpronunciationします。
 
 イマイチピントがキテないのも、自慢のわたしらしさ。

この焼き鳥屋さんで奇跡が起きたのは、また別の話。


そんな、雨の日でしたね。
月桃の花。
月桃てショウガ科って知ってました?
 
ちなみにウコンもショウガ科ですよね。
 
葉っぱはよく似てます。畑の真ん中に月桃に似た植物がズラっと植えてあるのは、大抵は月桃じゃなくてウコンです。
 
それにしても、この時期まで月桃が咲いてるってあまりないような気がします。
 
沖縄は「戻り梅雨」らしくて、本島北部は夕方から豪雨が降りました。
 
戻り梅雨って、聞いたことないなぁ。

写真は、サガリバナを撮りに行って、まだ満開じゃないなぁと思って隣りを見たら、そこにいた月桃さんです。
 
演出なしの自然の水滴。ナチュラルドロップです。よ。て、わざわざ言わなくていいか。
 
ということで、沖縄の梅雨明けは例年だいたい6月23日前後です。
 
沖縄には「月桃」という悲しい歌があります。ご存知の通り、沖縄は太平洋戦争で唯一の地上戦があった激戦地ですが、組織的戦闘が終結した日が、これがちょうどと言いましょうか6月23日になっていて(いろいろ意見はあります)、その日が「慰霊の日」になっていて、沖縄は休日になります。
 
月桃は、梅雨明けとともに花が散るので、月桃と沖縄戦の終末の日を重ねて、
 
  六月二十三日待たず
  月桃の花 散りました
  長い長い 煙たなびく
  ふるさとの夏
 
という歌詞が出てくるんですね。
 
じめじめして涼しいところだったり、北側の斜面に面した山(直射日光が当たらない)とかだと、もっと長く咲いてたりしますけどね。
 
今年はまだ咲いてますよ。まだ。
 
 
【追記】
...と記事を投稿したら、誰かにリブログしてもらいました。わたし初めての被リブログです。
 
誰かなぁと思って見たら、おぉ。会社の社長さんだ。
 
あれ。この会社、見たことあるぞ?
 
はい。
 
わたしが名刺で使わせてもらっている紙をつくっている会社さんでした。
 
その名も日本月桃株式会社。
 
月桃を原料にした製品をつくっている会社さんです。今日の記事にめっちゃタイムリー。
この5年ほどは、月桃紙を名刺に使用させていただいています。
 
この月桃紙と最初に出会ったのは、宮古島の琉球COLLECTION 叶 というお店でした。大嶺實清(陶芸家で沖縄県立芸術大学の元学長)さんの壺(100万円する作品もある)を置いているのは宮古じゃココくらいでしょう。という店。
 
月桃紙。
 
わたしは、多分これ裏紙にあたるのかな?ぬくもりのある質感に惚れて、その面に印字して使っています。

ちなみに手漉きじゃなくて、機械漉きのほうを使用。予算の都合です。
 
和紙の質感、そして一枚ごとにちがう表情。
 
名刺をお渡しする際に、だいたい話題になります。
 
「なんですか?この紙は?」てね。
 
自分の地元、沖縄の月桃でつくられた名刺ですからね。よくぞ聞いてくれました。と、初対面でも話は伸びますよ。はい。
 
この紙、重ねるとよく分かりますが、ふんわりとしてるんです。
伝わるかなぁ。
 
手に持っていただくとすぐに感じていただける。
 
これ、月桃紙だけで記事イケるな。
 
現在は沖縄北部に住んでいますので、名刺が切れたら送ってもらっています。だいたい200ずつとかのために送ってもらってるんですよ。
 
 
こんなところで、こんなご縁。ビックリうれしいですねぇ。
 
碓井社長、リブログありがとうございました!もしよろしければ、月桃の写真、印刷して送付させていただきます。お声かけくださいね!(もちろん無償)

 


今日はGINOZA FARM LAB(ギノザファームラボ)行ってきました。

バーガー撮影で楽しかったー。あ。今日もご覧下さりありがとうございます。記事がランキング入りしててビックリ嬉しいです。

このハンバーガーと、記事の題名にしてる「FOOD FLEAフードフレア」に何の関係があるかといいますと。

実は、このギノザファームラボのオーナーさんが、沖縄県内で最大の食フェスであるFOOD FLEA(フードフレア)の主催者さんなんです。

 

 

このひと。石井雄一郎さんとわたし。その食フェスFood Fleaでショット飲まされるトコです。どっちがどっちかは、みなさまの想像におまかせして。

 

石井氏はギノザファームラボ以外に、もともと北谷町で「月と器」という炭焼屋さんを経営している、ご本人も料理人さんですぜ。


Food Fleaのオフィシャルは画像クリック


一日に1万人以上を動員する沖縄県内最大の食のイベント。FOOD FLEAにわたしも何度か行ったことがあります。県内の知る人ぞ知る有名な飲食店さん(Pizza, Hamberger, Craft Beer, Grilled something, etc...)が一堂に会するというのは想像以上に素晴らしくて、1万円以上は余裕で使っちゃってました。それだけ非日常なんですねー。

 

(これは県内では知らないひとはいないレベルScarpettersのフードトラック)
 

(scarpettersのpizza)

そんな石井さんが、昨年2018年5月に宜野座村にやってきてオープンしたのがGinoza Farm Lab.

宜野座村。沖縄本島北部の東海岸。沖縄本島でメインの道路といえば国道58号線。これは西側を通っていますので、東側はマイナーなんですよね。華やかの反対側にいます。そんな宜野座村です。

石井さん、よくこの村でオープンしてくれましたよねー。嬉しいです。

 

それじゃ、今日の写真を。

100パーセントBeefの食べごたえバツグンのパティ。ほぼ肉です。食感をぜひ体感していただきたいです。
 
最近リリースされた無添加の自家製バンズ。
 
さちべぇ。かわいい。
 
焼けたバンズ。パンね。
 
試作を重ねたのは、パンの喉越しを大切にしたかったからだと。飲み込むときの喉越し。
 
 その喉越し、最後の決め手はバターの量だったそうです。
 
 
 
店舗は宜野座村の「ぎのざ道の駅」2Fにあって、海を見下ろす大パノラマのロケーション。
 
あたし、よく行きますので、ファームラボのことまたアップします。どうぞよろしくお願いします。
 
今日もありがとうございます。明日は何をアップしようかなー。雨が降らなきゃコーヒー農園を訪ねる予定になっていますが。
 
 
 

 

 

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