氷点下の北京を脱出!


ココは・・・


花柄のブログ

ペルシャ湾ですな。


世界でもっともバブリーな都市、Dubai ッス。

中国もバブルといいますが、なんか違うっちゅーか、こっちのバブルはコシがすわってます。

おなじバブルとはいえ、下品さがあまり感じられないっつうか、そのバブルを観光の売りにしているような感じがさすがです。

この先、この地の石油が枯渇することを見越して、観光立国化を急いだといいますが、ここの国家元首はちゃんと先を見越しているわけですな。


企業でも、サラリーマン社長の会社より、世襲企業のほうが先を見越した堅実な経営をするといいますが、こちらはさすが首長国です。どっかの国のように、コロコロと首相が変わったり、一方でどっかの大国のように、私腹を肥やす一党支配の国とは違います。


気温は25度~30度。快適ですな。



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あちらに見えますのは、ブルジュ・アル・アラブ。

世界一のバブリーホテルですな。


さすがに、家族連れで、こんなホテルには泊まれませんが、おなじジュメイラ・ビーチ沿いのホテルに陣取っとります。


予想どうり、中国人はまったく見かけません。

休暇には、このような環境を求めていたのですよ。


では、お仕事中の皆さんには、しばし失礼。



今日(1日)は仕事納めでした。

明日から、春節休みの7連休です。


早いとこは、先週末あたりから休んでいるようで、それぞれのべ20億人の大移動で、みな故郷に里帰りしているのでしょう。

北京の街中は、ひっそりとしています。


市内の花火・爆竹解禁は明日からなのですが、早くも待ちきれない人たちが、バンバンやってます。

おかげで、1歳の長男が、花火の音で泣いて寝ません。。。


中国的には、明日は大晦日なので、明日の夜は派手に花火や爆竹が放たれることでしょう。


ということで、私ら家族は、明日朝には北京を脱出ぅ~です。


はよ寝な、朝5時に運転手が迎えに来るけど、起きれるんかいな?

今朝、北京市政府から携帯メールが届きました。

(中国では、政府からの通知などが、個人の携帯メールに一斉発送されるのは、日常です。)


曰く;


「市政府は北京市民全員に新春のお祝いを申し上げます。

そこで、お知らせします。

第五環状線内の地域では、大晦日から元日は一日中、

正月2日目から15日までは 、7時から24時の間まで花火、

爆竹を鳴らすことができます。そのほかの時間は規定上、

花火・爆竹はダメですよ」


との事。

ご覧のとおり、花火・爆竹に関する規定です。

もちろん、正月とは、春節(旧正月)のこと。


とにかく、この国の正月の花火に爆竹はすごい!!!

まあ、魔除けですからな。


北京で正月を迎えるのは、これで何回目かな?

そのたびに、こちらの花火、爆竹の派手さを思い知ります。


とにかく、元旦は、爆竹の音が、〝バン、バン、バン!〟ではなく、〝ザザザザァ~〟って感じ。

窓からは、周囲360度が花火大会状態。


地方の花火大会級の大玉が、フツーに店で売られているし、街中いたるところで上げられているし。


これ、何年か前に、マンションの窓から撮ったものです。


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一昨年の旧正月には、国が威信をかけて建設していた、中国中央電視台のビルを

花火で燃やしちゃうくらいだもんね。


そりゃ、こっちの花火は気合が入ってますわ。


中国では今年は明日は仕事納めで、2月2日は大晦日、2月3日は旧正月ということで、

2月8日までが国務院の規定上の休みとなります。


ってな事で、あと一日で休みぢゃ!