そろそろドバイから帰国。

エミレーツ航空の出発ターミナルである、ドバイ空港第3ターミナルへ。


広い。

同じ時期に建設された、北京空港第3ターミナルも広いが、こちらは北京とちがって効率的に設計されており、無駄に広い感じがしません。


ほんでもって空港内。


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“ポルシェが当たるくじ”だそうです。

あたっても、どうやって取りに来るんだ?


まあ、今後、いつドバイに来れるかわからないので、持っているこっちの通貨、UAEディラハムを使い果たしてしまおうか?っと。

免税店をウロウロ


っで、買いました。コレ。


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金塊!

(1gだけ、金塊ではなく、金片?)

もちろん純金、99.99っすよ。


そりゃ、世界で一番、金が安い国とは聞いていましたが、まさか1gから売ってくれるとは。。。


隣でアラブ系の人たちがUSドル束握りしめて、それこそ〝金塊〟をゴロゴロ買ってましたが。。。


金相場、上がるかな?


引き続き、ドバイねた。


まあ、昼間はホテルでゆっくりですが、午後には近くの大型ショッピングセンターにくりだしてみました。


いきなり入り口前に、こんなんが横付け路チュー!!!


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ヴェイロンですがな。


バブルですなぁ~、

オーナーの方、こんな車で買いもん来ても、荷物積めませんぜ。

それとも、時速400キロで、急いで帰る必要でも?


広い店内に入ってみました。


店内にはなんと。。。


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室内スキー場です。

《注;ここはUAEのドバイです》


だれがこの灼熱の砂漠の地に、こんなでっかい冷蔵庫を作ろうと思ったのでしょうか?

ひどいジョーダンも、やったもん勝ち。


さて、

私、実は機械式時計が好きでして、せっかくのドバイですから、買う予定もなく、パテックフィリップのブティックを覗いてみると。。。。。。、、、そこは中国!


店内には、これまでドバイであまり見かけなかった中国人が何人も、

ある一人は超高級時計を商談机にならべ、その横に黒いカードを並べながら、なにやら中国語で騒いでおります。。。


ドバイVSチャイナ  バブル勝負ってかぁ?


‐‐‐‐中国人のみなさん、ドバイでは銀聯カードは使えません。


(私は、両替所で人民元の両替すら断られました。みなさま、ドバイに旅行を計画されておられましたら、日本円かUSドルの御準備を)


Dubaiに行ったからにはココ、

行ってきました、Burj Khalifa。世界一の高層ビルですな。



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高さ828メートルとは、台湾にある台北101ビルの508メートルをぶっちぎりで追い抜く高さですな。


わたし、高層ビルマニアでして、台北101はもちろん、シアーズタワーに、上海の環球金融中心にも行ったことがあります。

しかるにこのBurj Khalifaは外せません。


にしても、展望台の入場料が、当日券でAED400!(約10,000円)。

前売りならばAED100(約2500円)なので、日時指定の前売り券をあらかじめネット購入しておりました。


時間指定の前売りチケットなので、並ばずに入れます。

エレベータもなんと展望台のある124階まで1本で、しかも1分ほどで到着!

耳がキーンって感じです。



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上からの景色は、こんな感じ。

向こうに見えるペルシャ湾上には、世界地図の形をしているという、ふざけた超高級リゾート別荘用人工島である〝The World〟が、現在埋め立て中のようです。

展望台ではテラスのような場所に出ることができ、ガラスを通さずに外の景色を見ることができます。

ドバイの下界は、まだまだ建設途上で、まったく新しい土地に、都市を作っているところといった感じの印象です。


建物の印象としては、歴代の世界一高層ビルの歴史(シアーズタワー、ぺトロナスタワー、台北101など)のような無機質なデザインのビルではなく、正直にきれいなビルだと感じました。


世界の高層ビルランキングは、ここ5年で大きくランキングが変わりました。現在の2位はニューヨークのFreedom Tower、3位は中国の環球金融中心ですが、数年後にインドのムンバイに720メートルのビルが建つ予定ですので、中国のビルはベスト3から外れることになりますな。


私の想像ですが、中国は高層ビルでも世界一を狙っていたのではと思っています。


シアーズタワーを抜く、金茂ビルを建てたものの、完成時にはすでにマレーシアのぺトロナスタワーに抜かれ、環球金融中心を建てた頃には、台北101に抜かれ。。。


でも、このBurj Khalifaが建ってしまうと、ぶっちぎりですな。

しばらく、高層ビルの世界一の座はかわらないでしょう。