久しぶりのUPになります。
5月なのに真夏の様な暑さですね。
あの「Harper's BAZAAR」US版の一頁に
ステルビオが車両小道具としてモデル撮影に使用された様です。
随分昔一度触れましたが私は約三十年に渡りファッション系広告制作の
アートディレクターをしているのですが、職業柄
「Harper's BAZAAR(New York版)」と「VOGUE(Italia版)」の二誌は
その別格のハイセンスで世界一の二大ファッション誌としてずっとリスペクトしています。
ディスる訳ではないですが、日本版ではなく
本国ニューヨーク・米版の撮影に使われた事に喜びがあります。
ステルビオのデザインに至っては今でも否定的な意見が多いのが事実ですが
以前も書いた通り結局世間の常識から頭抜けた物には賛否両論ある事は世の常であり、
解かる人には深く刺さる素晴らしいデザインだと思っている私にとっては
ハーパーズバザー/US様、よくもまあ100台未満も存在しない激レアな旧車を
どの様な事情があるにせよ小道具として選び、2026年の現代において
採用してくれた事、流石です。やはりあなた方は世界最高のファッション誌です!と
そのセンスの良さにずっと敬愛の念が尽きません。
・・とオーナー目線、そして同業者として素直に喜ばしい出来事だったので
親バカな報告になった事お許しください。
たった一枚の写真でここにUPしたかったのですが、いけません、
プロフェッショナルとして諸事情を考慮し勝手な事は出来ませんので
興味のある方はWeb上で見れますのでご自身で検索されて下さいませ。
さて次回は気を良くして
「オーテックザガートの真実~第三弾」をUPしようかと準備中です。
私の知る範囲でこのクルマに関し恐らくあまり語られていない踏み込んだ部分、
時間はかかると思いますが掘り下げて書き込んでみる予定でおります。
それではまたの機会に。


