004.【動かさないと拘縮になる】のか? 関節拘縮に対してよく聞くかもしれない言葉 「動かないと拘縮になるので動かしましょう」について 個人で暑苦しく思ってるのが 画像2枚目です↓ 拘縮とは「不安定や痛みに対して安全確保を目的に筋肉が収縮している状態」と自分は思ってます。 せっかく支えてくれているところ(筋肉の緊張が高い場所)を浮かして動かしたら【支えられない=不安定】になりますよね。 すると緊張を高めて押し付けますよね。 手足や頭をマットレスに。 何目的で動かすんだっけ…?っていう。
003.【えふねん】拘縮の正体と原因 関節拘縮では全身がすごくツラい状態なので目印として。 布団の 中で エラいことに なってる …の頭文字です。 姿勢の安定には、重力に対して左右対称が大事だけど。 身体が捻じれてたり。 膝に関節技が極まってたりで すぐ不安定に。 拘縮の原因や正体は、布団の上からは分かりません。 FNENになっていないか?って心づもりで相対するのが大事ですね。 痛みや不安定があると、ずっと筋肉の力で体を支えます。 姿勢が安定して安心できない限り、休めません。 拘縮に自然治癒はないのです。
002【中川が投稿する関節拘縮の定義】 原則、ここで触れる「関節拘縮」とは 【姿勢の問題に対し、 筋肉が無意識に緊張している状態】 の事です。 寝たきりの人が身をよじって折り畳むしかない辛さと苦しみ。 手の手術なのに腰痛くて足が痙攣する、とかも当然なんです。 人体には、そうなってしまうカラクリがあるんです。 上手くいけば数十秒で緊張は鎮まり始めるけど、 それが定着するには4週間くらい必要です。 ※※治療で必要な固定・不動で生じた関節や筋肉の拘縮は除外します※※