人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です -6ページ目

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

感染力が高いコロナ変異株 KP.3 が流行し始めてるそうです。

熱中症と見分けがつきにくくて感染者が増えるヤバい状況。


「見た目が似てるけど真相が違う」

 てのが厄介ですね。コナンか。


関節拘縮という症状もこれに似てて。


見た目は筋肉が固まって動きにくいんだけど、

実情は不安定や痛みを筋肉が助けてくれてる、という状況。


筋肉のおかげで仮初の安定がある

→見た目で「動かさなきゃ動かなくなるよ」と浮かして動かす

 →不安定だから余計に力が入る事実

  →「ちから抜いていいよー」

   →医学的にそれどーなのか。


と思って投稿始めます。



ポジショニング評価フレームです。

 

スマホで写真を撮る時の画面と思ってください。

 

 

①重力

 

   に対して

 

左側から支え

右側から支え

 

   を用意して、

 

 

身体を支えるポジショニングを

自己評価するチェックツールです。

 

 

その理想は

洗顔時に両手で水をくむ動作。

      ↓    ↓    ↓

 

支えに全ての方向で抜けや漏れがない、

 

ポジショニングの究極☆理想形ですっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

--キ--リ--ト--リ--線--


 
 

 

※印刷用です。

 改変等をなさらないよう

 切り取って

 ご自由にお使いください^^

 

 

 考案・作成者は

 理学療法士 中川貴雄です。 

 ダウンロードの際、

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  嬉しいですっ