人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です -25ページ目

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

人間は一繋がりのシステム駆動体ですので、

治療者側の見方や捉え方で意味が変わります。







時々、職場で実習生さんに対して

 状態を評価する上で、治療する上で、


「全体と局所と、どちらが大事?」


     との質問が出ることがありました。






   この質問に対して、どう思われますか^^?






 全体とは…。

   人間そのもの…。





 局所とは…。

  人間を構成する、
 それぞれのコンポーネント…。






どちらが…。





    これ実は、

質問自体がトラップ

   のようなものです。




  二者択一を迫る時点で

    選択できないということになるそうです。

   自由な選択ができない、というか。




気を付けましょう。それは、権利ではないかもしれません。






以前、我が身にも

 この質問が降りかかったことがありました。



全然別のシチュエーションでですけど、あれツラいですねw




あなたに選択させてあげるわ、と。


言っていただいても、
 どちらにもないんですよ、答えるべき答えが。



 せっかく選ばしてあげてるのに、

  結局あなたは議論ができないんだね!




と言われました。





                フハハ…。




ま、それはさておき。





局所 と 全体 という概念は、


  殊に人体において


対立構造にはありません





人間の体は、


 どちらかを選択すると

   
どちらかが失われたり実害を蒙る
という

 
  トレードオフの関係にはありません。




時と場合によって、人間という存在が変わるのならば

   「どちら」という比較させる見方もアリでしょう。



しかし、


人間が、時間によって形態が変わるわけではありません。


  時々 心臓になって、

   時々 脳みそになって、

    時々 足になるとか。




まあ、そんなことはなく。





  …人間は、人間ですよね。







あー、
昨日書いてた名刺、なんとか作りましたよ!


自宅のプリンターで
 印刷の調整を、トライ&エラーでやってたら、
  結局出来上がったのが午前3時前。


睡眠不足は健康の大敵ですね…^^;



さてさて今日はこのへんで。

  >∀<)ノ

    アりがとう!
     イイね!
      ステキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


あしたも ?
  良い日に ?
      な り ?

         
   …まーす ^^!



ではではー  
 >ω<)ノ シ





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肩が原因で肩こりになっている場合は、

全体からすると多くないように思います。

      ↑20年ばかし、
   臨床を這いずってきての個人的な感想ですが。






そういった場合、
 肩だけにアプローチしても
   翌日には元通り
とか。



※進歩がないわけでも、
 意味がないわけでもないとは思います。




もちろん、肩こりや痛みが強い場合に
  肩を触ってはいけませんよ!と
 いっているわけではありません。





 原因が他にある場合が多いというだけで、
  肩自体へのアプローチは、
     必要です。





しかし肩だけに対して
正しいアプローチをするという事も、

これもまた正しいとは
  言い切れないかもなあ、と思うんです。


そういった場合には、


 ちょっとややこしい搦め手

    効を奏する事もあるんです。




  効を騒する、とかだったりしてw






どこかに力が入ってしまって、

  自力で抜くことが難しくなった場合を、

小橋建太選手の力強い写真でご説明します。






 その部分の、

  左右対称での同じ外側や、同じ内側に、

   身体の半身を飛び越えて症状が出る
              ことがあります。






 また、


  同じ側の頭から近いところ頭から遠いところという分け方で




       同じ面に症状が出る

         
こともあります。





 
これらが

 同時に生じたり、

 順番に交代するかのように

   生じたりします。





 膝が痛い患者さんが、痛い側をかばって歩いている間に、
 反対側の膝が痛くなる、とかね。



さて、今日はこのへんで。

名刺を作らなきゃなので、これから作ります^^





  >∀<)ノ

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             今日も生きれて、良い日でした。


あしたも ?
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昨日の投稿に、めっちゃタイムリーなコメントをいただきました。



昨日の黒田がかっこよかったのは言うまでもない事実ですが、

要は次の文言ですよ。


7年ぶりの歯医者に行かれ、
歯石取るのに体に力が入ってしまわれた、と。

その次の日ともなれば、
緊張が残って
肩こりになっても仕方ないのかもしれませんねえ><;



しかし、何というタイムリーヒット。


これは…勝手に使わせていただくしかないっw!


  KJYさん、よろしくどうぞw! 笑って許してwww!








ゲフフン。もとい。


体って、
  体の外側(=横側=脇腹とか)なら
   同じ側の外側と


 内側なら
同じ側の内側(例:腕や足の内側)



 筋肉自体や神経などが

 構造的にも機能的にも、つながっています。


当たり前のように聞こえるかもしれませんが、


たとえばどこかに力が入ってしまって抜くことが難しくなった場合、





  同じ側の胴体や、手足や、首などに不調が起きます。


  反対側に出ることもあります。稲妻のように、反対側に。


                                 重力がさせるんですが。

   



 数日から一週間くらいを目安に、


じっくりと調子が悪くなって、



      緊張が抜けずに疲れて、


 緊張による疲れがピークに達した時に、


    痛みとして出現
します。





いきなり痛みになって出現するわけではない場合が多いです。





 本当は痛みになってしまうまでに、

   体は様々なサインを出して

  不調を教えてくれようとしているんですけど。







一族郎党、といえばいいんでしょうか、

 カラダ全体、同じような構え方になってしまいます。



  胴体も、手足も、腰も、お腹も、骨盤も。



肩や首は、胸の上に乗っかっている構造体です。




重力下でバランスを取る、

   人体という構造物





肩が悪くて肩凝りになっているのではない場合が、あります。


肩をもんで、肩関節を動かして、それだけで良くなってくれればいいんですが、




  ちょっとややこしい、
 搦め手が必要な場合があるんです。





てなことで次回に続きます。




  >∀<)ノ

    アりがとう!
     イイね!
      ステキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


あしたも ?
  良い日に ?
      な り ?

         
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