握力と体力の89 【二者択一は設問次第。 握力?体力?】 | 人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

人間は一繋がりのシステム駆動体ですので、

治療者側の見方や捉え方で意味が変わります。







時々、職場で実習生さんに対して

 状態を評価する上で、治療する上で、


「全体と局所と、どちらが大事?」


     との質問が出ることがありました。






   この質問に対して、どう思われますか^^?






 全体とは…。

   人間そのもの…。





 局所とは…。

  人間を構成する、
 それぞれのコンポーネント…。






どちらが…。





    これ実は、

質問自体がトラップ

   のようなものです。




  二者択一を迫る時点で

    選択できないということになるそうです。

   自由な選択ができない、というか。




気を付けましょう。それは、権利ではないかもしれません。






以前、我が身にも

 この質問が降りかかったことがありました。



全然別のシチュエーションでですけど、あれツラいですねw




あなたに選択させてあげるわ、と。


言っていただいても、
 どちらにもないんですよ、答えるべき答えが。



 せっかく選ばしてあげてるのに、

  結局あなたは議論ができないんだね!




と言われました。





                フハハ…。




ま、それはさておき。





局所 と 全体 という概念は、


  殊に人体において


対立構造にはありません





人間の体は、


 どちらかを選択すると

   
どちらかが失われたり実害を蒙る
という

 
  トレードオフの関係にはありません。




時と場合によって、人間という存在が変わるのならば

   「どちら」という比較させる見方もアリでしょう。



しかし、


人間が、時間によって形態が変わるわけではありません。


  時々 心臓になって、

   時々 脳みそになって、

    時々 足になるとか。




まあ、そんなことはなく。





  …人間は、人間ですよね。







あー、
昨日書いてた名刺、なんとか作りましたよ!


自宅のプリンターで
 印刷の調整を、トライ&エラーでやってたら、
  結局出来上がったのが午前3時前。


睡眠不足は健康の大敵ですね…^^;



さてさて今日はこのへんで。

  >∀<)ノ

    アりがとう!
     イイね!
      ステキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


あしたも ?
  良い日に ?
      な り ?

         
   …まーす ^^!



ではではー  
 >ω<)ノ シ





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