長かった世界一周も、ついに最後の観光になります。
夜中のホテルチェックインになりましたが、翌朝は6時30分には起床し、8時にはホテルを出発しました。
と、いうことは殆ど寝ていません。
実は宿泊したホテルの最寄り駅は、ボストンの市街地からはレトロな車内の近郊電車30分程度の場所にあり、駅からは25分も歩かなければなりません。
郊外型の宿泊施設にうっかり泊まってしまいました。
宿泊費の都合ですが、それでも1泊120ドル程度でポルトガルと比べて倍以上になります。
前日の乗り継ぎ、乗り継ぎの疲れが残るなか、せっせと駅まで歩き、1時間に1本しかない電車にチケットを片道6.5ドルで購入し、ボストンの中心地に向かいます。
中心地は地下鉄が複数路線走っていて「チャーリーカード」なるSuicaのようなカードに1日乗り放題券(12ドル)として使いました。
この日のプランは以下になります。
・フリーダムトレイルを歩く
・大学の街「ケンブリッジ」に行く
・メジャーリーグ観戦
です。
まずは「フリーダムトレイル」です。
フリーダムトレイルとは、市内中心地の「ボストン・コモン公園」からアメリカの建国当時からの16ヵ所の建物や史跡を観て歩く全長4キロの観光ルートです。
ルートが分かりやすいように、道にレンガでマークが付いていて、迷わず観光が出来るようになっています。


2ヵ所目の「マサチューセッツ州議事堂」です。

ゴール(16ヵ所目)の「バンカーヒル記念塔」です。
高さ67メートルあり、歩いて塔の上まで無料で昇ることができました。

「フリーダムトレイル」を制覇した後は大学の街「ケンブリッジ」へ。
ケンブリッジには「マサチューセッツ工科大学(MIT)」と「ハーバード大学」の2つの世界最高峰の大学があり、敷地内を自由に見学することができます。
また、大学の生協では各大学のロゴ入りグッズがたくさん販売されていました。
が、どれも強気な価格設定だったため、私は何も買わずに敷地内をあたかも「生徒だぞ」という顔をして歩いていました…。

写真はハーバード大学の正門です。
大学観光の後は、楽しみにしていたメジャーリーグ観戦です。
観戦する試合は「ボストン レッドソックス対タンパベイ レイズ」戦です。
レッドソックスには日本人として活躍している「上原投手」や「田澤投手」がいるチームです。
また今回観戦するスタジアム「フェンウェイパーク」は古い球場でレフト側が狭くなっているため、その分、レフトスタンドの緑色の壁を高くした「グリーンモンスター」が有名な名物スタジアムです。

スタジアム好きにはたまらない場所です。
チケットは事前にメジャーリーグの公式HPから75ドル程度で購入していました。
ほぼ満席だったので、購入しておいて正解でした。
試合前に記念にレッドソックスの帽子を購入(35ドル)し入場。
初めてのメジャーリーグ観戦、流石に興奮しました。

写真は試合前のスタジアムです。
日本のプロ野球とは全く違いますね。
<違った点>
・チケットが高い
・試合前に国家斉唱がある
・トランペットなどの鳴り物がない
・バック裏以外にネットがない
・ヤジがヒドイ
・とにかくフリーダム
などです。
ある程度、事前に想定はしていましたが、例えば、試合中にスタンドのどこからともなくビーチボールが出てきて、ビーチバレーの如く、ボールを観客がポンポン弾きます。
そのうち、ボールがスタンドに入ってしまい、一時中断しました。
しかも、その後も何度か同じようにビーチボールがポンポン飛んでいました。
それを観客が面白そう見ていて、試合に集中している人が少なかった気がします。
おそらくビーチボールは、今回だけだと思いますが…。
なお、試合はレッドソックスの主砲「オルティス」のホームランが飛び出し、最終回までレッドソックスが2点リード。
最終回は案の定「上原投手」がクローザーとしてマウンドに登場し、最後をピシャリと締める予定でしたが、2アウトを取った後、まさかのグリーンモンスターを越える特大ホームランを打たれ1点差に…。
しかしながら、最後の打者を打ち取り、ゲームセット。からくも逃げ切り勝つことが出来ました。

試合終了時刻が22時30分。
地下鉄で近郊電車の発着駅まで移動。
次の電車が最終で0時15分発。最寄り駅から、人っ子ひとりいない中、てくてく歩き、結局ホテルに戻ったのが1時15分。
この日の歩数は38,022歩。
記録を樹立し、観光が全て終了しました。
夜中のホテルチェックインになりましたが、翌朝は6時30分には起床し、8時にはホテルを出発しました。
と、いうことは殆ど寝ていません。
実は宿泊したホテルの最寄り駅は、ボストンの市街地からはレトロな車内の近郊電車30分程度の場所にあり、駅からは25分も歩かなければなりません。
郊外型の宿泊施設にうっかり泊まってしまいました。
宿泊費の都合ですが、それでも1泊120ドル程度でポルトガルと比べて倍以上になります。
前日の乗り継ぎ、乗り継ぎの疲れが残るなか、せっせと駅まで歩き、1時間に1本しかない電車にチケットを片道6.5ドルで購入し、ボストンの中心地に向かいます。
中心地は地下鉄が複数路線走っていて「チャーリーカード」なるSuicaのようなカードに1日乗り放題券(12ドル)として使いました。
この日のプランは以下になります。
・フリーダムトレイルを歩く
・大学の街「ケンブリッジ」に行く
・メジャーリーグ観戦
です。
まずは「フリーダムトレイル」です。
フリーダムトレイルとは、市内中心地の「ボストン・コモン公園」からアメリカの建国当時からの16ヵ所の建物や史跡を観て歩く全長4キロの観光ルートです。
ルートが分かりやすいように、道にレンガでマークが付いていて、迷わず観光が出来るようになっています。


2ヵ所目の「マサチューセッツ州議事堂」です。

ゴール(16ヵ所目)の「バンカーヒル記念塔」です。
高さ67メートルあり、歩いて塔の上まで無料で昇ることができました。

「フリーダムトレイル」を制覇した後は大学の街「ケンブリッジ」へ。
ケンブリッジには「マサチューセッツ工科大学(MIT)」と「ハーバード大学」の2つの世界最高峰の大学があり、敷地内を自由に見学することができます。
また、大学の生協では各大学のロゴ入りグッズがたくさん販売されていました。
が、どれも強気な価格設定だったため、私は何も買わずに敷地内をあたかも「生徒だぞ」という顔をして歩いていました…。

写真はハーバード大学の正門です。
大学観光の後は、楽しみにしていたメジャーリーグ観戦です。
観戦する試合は「ボストン レッドソックス対タンパベイ レイズ」戦です。
レッドソックスには日本人として活躍している「上原投手」や「田澤投手」がいるチームです。
また今回観戦するスタジアム「フェンウェイパーク」は古い球場でレフト側が狭くなっているため、その分、レフトスタンドの緑色の壁を高くした「グリーンモンスター」が有名な名物スタジアムです。

スタジアム好きにはたまらない場所です。
チケットは事前にメジャーリーグの公式HPから75ドル程度で購入していました。
ほぼ満席だったので、購入しておいて正解でした。
試合前に記念にレッドソックスの帽子を購入(35ドル)し入場。
初めてのメジャーリーグ観戦、流石に興奮しました。

写真は試合前のスタジアムです。
日本のプロ野球とは全く違いますね。
<違った点>
・チケットが高い
・試合前に国家斉唱がある
・トランペットなどの鳴り物がない
・バック裏以外にネットがない
・ヤジがヒドイ
・とにかくフリーダム
などです。
ある程度、事前に想定はしていましたが、例えば、試合中にスタンドのどこからともなくビーチボールが出てきて、ビーチバレーの如く、ボールを観客がポンポン弾きます。
そのうち、ボールがスタンドに入ってしまい、一時中断しました。
しかも、その後も何度か同じようにビーチボールがポンポン飛んでいました。
それを観客が面白そう見ていて、試合に集中している人が少なかった気がします。
おそらくビーチボールは、今回だけだと思いますが…。
なお、試合はレッドソックスの主砲「オルティス」のホームランが飛び出し、最終回までレッドソックスが2点リード。
最終回は案の定「上原投手」がクローザーとしてマウンドに登場し、最後をピシャリと締める予定でしたが、2アウトを取った後、まさかのグリーンモンスターを越える特大ホームランを打たれ1点差に…。
しかしながら、最後の打者を打ち取り、ゲームセット。からくも逃げ切り勝つことが出来ました。

試合終了時刻が22時30分。
地下鉄で近郊電車の発着駅まで移動。
次の電車が最終で0時15分発。最寄り駅から、人っ子ひとりいない中、てくてく歩き、結局ホテルに戻ったのが1時15分。
この日の歩数は38,022歩。
記録を樹立し、観光が全て終了しました。
