振り返りになりますが、リスボンを旅立つところからです。

本日の移動予定は
リスボン→フィラデルフィア→ニューヨーク(ニューアーク空港)→ボストン
となります。

前日のEUROのおかげで、ほとんど眠れず、最後のヨーロッパの朝を迎えました。

ホテルをチェックアウトし、リスボン空港にメトロで移動しチェックインを済ませます。
ホテルでは朝食が付いていなかったので、早目に空港入りし、今度こそラウンジで朝食を食べようと思ったものの、空港が大混雑。
向かうはUSA。
まずはフィラデルフィア。
出国が伴うため、手荷物検査、出国審査に時間が掛かり、結局、ラウンジにまたしても入れず…。

ただし、今回は大西洋を渡る7時間55分のフライトなので、機内食が2度出てくれたため久しぶりに?満腹感を味わいました。

そして到着したフィラデルフィア空港。
乗り継ぎは1.5時間。アメリカへの入国もこの空港で済ませます。

続いて、NYに向かうのですが、機体は30人程度が定員のプロペラ機。



まあ、フライトは1時間ほどなので、良しとしましょう。

乗り継ぎで到着したNY。
現地時間で16時30分頃。
再度乗り継いで向かうボストン便は今回の世界一周航空券とは別に個人で予約した「Jet blue航空」の21時10分発の飛行機です。

フライトまでかなり時間があります。

が、待っていると飛行機が遅延とのアナウンスが…。

ただでさえ、到着予定は22時19分だったのに、遅れて到着すると、郊外に予約したホテルに辿り着けるかが不安になりました。

で、とりあえず予約したサイトから印刷したバウチャーを見る限り「チェックインが24時を過ぎるときは必ず電話をしてください」との記載が。
Googlemapで、もろもろ調べ、到着時間を検索すると1時03分。
余裕で24時を過ぎてしまいます。

やむなく、電話を試みます。
海外で自分のスマホを使って電話を掛けるのは初体験です。
auのサイトから電話方法を調べ、ホテルに掛けてみるも、よく理解できない英語のアナウンスのみで繋がらず。
次に取った策は、エクスペディアに電話すること。こちらは直ぐに繋がり、事情を(もちろん日本語で)説明。
その場でホテルに連絡を入れてくれて、こちらは問題ないことが確認出来ました。

結局、1時間以上遅れてですが離陸し、23時30分頃にボストン空港に到着することが出来ました。

さて、今度はホテルまでの道のりです。
話すとさらに長くなるので端折りますが、
空港→サウスステーション(バス/無料)→ノースステーション(地下鉄/無料)→ホテル(タクシー/42ドル)
という経路を辿り、2時にチェックインが完了しました。
タクシーを使う以外に、選択肢がありませんでした。

ただ、空港から直接タクシーを使っておけば、+10~20ドルくらいは掛かったと思いますが、24時過ぎにはすんなりチェックイン出来ていたかと。

という、ものすごく長い1日(リスボン→ボストンは5時間の時差)になりました。