風邪をひいたときに

 

おすすめ

 ・とにかく体を横にして体を温めて寝る

   2日寝ても治らない場合は、他の感染症の疑いがあるので

   病院に行ってください

 ・数回に分けて水やお茶を飲む

 ・病院は、内科よりも耳鼻咽喉科にかかったほうがよい

   

世間で言われている誤解

 ・ビタミンCは風邪に効かない

   風邪を引いたからと言って、ビタミンCを

   飲んでもなんら効果はありません。飲むなら

   普段からサプリメントとして飲みましょう。

 ・風邪薬で根治治療はできない

   風邪の多くは、数百種類あるウィルス性の

   感染で発病します。インフルエンザウィルスを

   除いて、この風邪のウィルスに対抗できる薬はありません。

   全ての風邪薬は、対処療法にすぎません。

 ・葛根湯は風邪の万能薬ではない

   症状により別の漢方薬を「初期症状」が出たときに

   使いましょう。

    例えば、のどが腫れて痛むときは、銀翹散

   (ぎんぎょうさん)です。

 ・熱が出たからといって、氷や水タオル、アイスノンなどで

  冷やすのは無駄

   熱が出るのは、体の自然治癒力が働いて、免疫活性食細胞が

   ウィルスと戦ってくれているおかげです。この「戦い」が

   終息しないと熱は下がりません。

 

普段生活でのおすすめ

 ・免疫力を高める

   方法はいろいろありますが、簡単なのはサプリメントを

   とることです。特に肝機能活動を手助けしてくれる

   「ミラグレーン錠」などは有効です。

  参考:https://www.qlife.jp/meds/otc4976084013082.html

 

 ・「ニンニク注射」をうちましょう。

   風邪の初期症状を感じたなら、早めに病院で「ニンニク注射」を

   うってもらいましょう。名称は「ニンニク」ですが、ニンニクが

   入っているのではなく、注射成分のビタミンB群が体内で反応し

   ニンニクのような匂いを感じるから通称で使われています。

    「ニンニク注射」は、主に内科の診療所で行っていますが、

   普及率はあまり多くないので、診察前に確認したほうが良いです。

   ちなみに、一本2,000円〜4,000円(成分によって値段が異なる)

   保険はききません。

 

 ・手は石鹸でまめに洗う

   病原菌の感染経路で圧倒的に多いのが「手」です。

   水だけで洗っただけでは、病原菌を落とす効果はまったくと

   言っていいほど、ありません。必ず石鹸や消毒用アルコールを

   使いましょう。

 

 ・マスクをするより、お茶や水を飲む

   マスクは気安め程度に考え、それよりも、周りに風邪を引いている

   人がいてうつるのが嫌ならば、お茶や水を飲んでください。

   口の中に入ったウィルスを胃まで流すことによって、胃液が

   ウィルスを殺菌してくれます。

 

 ・部屋は暖かく

   風邪のウィルスは、気温の低いところで活動します。カラダを常に

   暖かい状態にしておきましょう。

 

 ・食事は何を食べても大丈夫

   「風邪を引いたから=おかゆ」は、定説ではなくなりました。

   つまり、普段通り何を食べても良いのです。

    お腹が痛くなるような風邪は別のウィルス感染の可能性が

   あるので医者の指示に従ってください。

 

*ここで書いてあることは、私の経験にもとづいており、あくまで、

 自己責任で対処されるようお願いします。

 

 

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