最近は、夏を控えて食べ物が「腐る」状況を伝えるTV番組が多いですね。

 

意外と知られていないのは、体に与える「毒素」を発生する食べ物が「腐る」タイミングが知られていないと言うことですね。

 

典型的には、コーラなど糖質を多く含む飲み物。これは、室内常温(20℃から30℃の間ぐらい)で、

翌日には、食中毒を起こしかねないほどの感染力のある細菌が発生しています。

 

簡単にいうと、以下の通り・・・

・細菌が増殖するのは、20℃から30℃の常温に長時間放置すること

・糖類を多く含む飲料、食物(砂糖、牛乳、穀物など)は、腐りやすい

・カテキンを多く含む飲み物(お茶)は、細菌が増えずらい

・暑い食物は、急速に低温状態にして、冷蔵庫に保管すること

  ⇨10℃以下で保管すること

・冷蔵庫に入れたものでも、最近は増殖するので、早めに食べること

・「かび」が生えている物を間違って食べても、食中毒にはならない

 ⇨かびが食中毒を出している毒素を出しているかどうかが問題

 ⇨およそ、白カビ、青カビでは、食中毒で瀕死の状態になることはない。

 ⇨市販の胃腸薬では、食中毒の防御とはならず、抗生物質しか効かない

・食中毒になったら、止瀉薬を飲まずに、全部だすこと

 ⇨水分、できればポカリスェットなどの飲料を1口でもいいので飲むこと

 ⇨下痢を繰り返して、フラフラするのは、体内のミネラルバランスが異常に

  なっているので、ポカリや

 

お弁当の配慮

・お酢を使った料理は感染しずらい

・「ミニトマト」のヘタは必ずとること

・じゃがいもの料理は、避けたほうがよい。

  ⇨カレー粉(ウコンのクルクミンを含む成分)を混ぜると、食中毒を防げる

・梅干しを入れたからといって、安心できない。

  ⇨細かく切って、ご飯に混ぜるのがベター

・なるべく早く低温状態にすること

・おにぎりは、海苔をまかずに、食べる際に巻くようにすること

・水分の多い物を入れない