今では赤ちゃんはベッドで寝てくれるから、ひとりの時間が確保できている。
寝つくまでの泣きっぷりも日に日に収まって、すっかり習慣化してきた。ここ2、3日の変化。
赤ちゃんの順応ぶりはすごい。
そして、私もベッドで寝る予測がついてるから、泣いていても安心して寝かしつけ出来ている。
予測がつく、という自信。

おんぶ=いいもの=続けるべき
という固定観念がいつのまにか付いていた。
母もおんぶだと泣かずに寝るから一番いいわね〜と言ってたから、疑いもせず。
つい、泣かない方法が赤ちゃんにとって良いこと、と考えがちだけど、実は泣かないように計らってるのは私の都合。
赤ちゃんにとって良いかは別問題。

そして、赤ちゃんのためと言いながら、しんどいのを無視して頑張っていた。
私のよくあるパターン。相手主体になって自分の本音を抑え込み行動してしまう。しんどいけど、何が原因なのか。。もやもや思考に走ってしまう。
いやー気付いて良かった良かった。楽ちんが一番。



些細なことだけれど、無意識に習慣化していることは中々気付きにくい。
まして家から出ない生活で友人とも話さない、外からの客観的な情報が入りにくい今、カウンセリングは貴重な時間になっている。
先生、いつもありがとうございます。