猫耳メカ少女とゼンマイ

 

株式投資 家族口座

株式投資家族口座の損益率グラフ

 

今週もマイナスでした。

不動産はしばらく厳しい状況が続くのかもしれません。

しかし、次の決算は正直楽しみ。

逆境ながら、影響力がない、あるいは少ないとなれば、それ自体がサプライズになる可能性があるので、悪い結果にはならないでしょう。

怖いのは、減収減益になった場合。

これは明確にネガティブ要素なので、S安再来もありうる。

また耐え忍ぶことになるのか、一発逆転があるのか、次の決算にかかってるような気がします。

 

株主優待 わらしべ口座

わらしべ口座の株価と損益率の推移

株式投資の損益計算表

 

わらしべ口座は、今年2番目の大きな下げ幅となりました。

よくみてみると、5%以上下げた銘柄が、なんと6銘柄もありました。

3%以上となると、6銘柄加えて12銘柄にもなります。

これは、全24銘柄中半分が3%以上下落しているということになりますね。

おかしな相場が続いていましたが、これほどまでとは思いませんでした。

まあこれも、そんなこともあるさと笑って済ませたいと思います。

 

株式投資 個人口座

株式投資の個人口座の損益率グラフ

 

アプリの方は先週の土日で一気にすすめ、ようやくデータベースが完成しそうです。

これが完成すれば、あとは箱を用意して、色々と自分の見やすい形に加工すれば良いだけなので、完成間近と言っても良いでしょう。

ただ、使用しているGoogle Antigravityの利用制限がキツく、クレジットがなくなるとどうにもならなくなるので、早く有料課金を追加してほしいところです。

今、もっと使いたいとなると、Ultraを月額36,000円で契約しなければいけないので、自分用の個人開発環境だと、かなりキツいですね。

ちょっと別のものを探してみても良いかも知れません。

 

投資信託 つみたて口座

2026年つみたて口座の損益率

 

旧ジュニアNISA Aちゃん口座

旧ジュニアNISA Aちゃん口座の損益率推移

 

旧ジュニアNISA Eちゃん口座

Eちゃん口座 2026年 損益率・保有金額推移

 

個別とは違い、4週連続のプラスで、AちゃんEちゃん口座はLH/YH更新となりました。

今週も日経平均が強く、米国もぼちぼちだったため、全般的にプラスでした。

ただ、インド株式インデックスがマイナスの為、つみたて口座の成績はパッとしなかったようです。

インドはもう少し頑張ってほしいところですが、成長余地はまだまだあると思うので、今は仕込み時と思って、引き続き入れて行きたいと思います。

 

指数騰落率

指数騰落率と株式市場の推移

株式投資 運用成績指数騰落率

指数騰落率:日本、米国、欧州、アジア市場の株価データ

 

日本市場日経平均だけが先に走り、広がりはまだ細いまま
今週の東京市場は、日経平均が24日に終値で5万9716円18銭まで上げて最高値を更新し、23日には一時6万円台に乗せたあと利益確定で伸び悩みました。TOPIXは横ばいで、東証プライムの6割超が下げており、上げが半導体やAI関連にかなり寄った形です。外国人投資家は4月18日までの週に日本株を2.38兆円買い越しており、流れとしては強い一方、3月のコアCPIが1.8%と2%を下回ったこともあって、27~28の日銀会合は据え置き観測が主流です。

 

海外市場米国はAIで高値、欧州はエネルギー不安で週安、アジアはまちまち
米国はS&P500とナスダックが24日にそろって最高値をつけ、週でもS&P500が0.55%高、ナスダックが1.5%高でしたが、ダウは0.44%安で終えました。強さの中心は半導体で、Intelの強い見通しを受けてSOX指数は18日続伸し、景気面でも小売売上高が3月に1.7%増、週次失業保険申請も21.4万件と、ひとまず底は固い印象です。一方で欧州はSTOXX600が週2.5%安と4週続伸を止め、中東の緊張でエネルギー価格と物価の先行きが重く見られました。アジアは日本が強い半面、中国は続落、香港はAI関連の支えで反発、インドは高い原油とITの弱い見通しで週1.9%安でした。

 

為替ドル円は159円台後半、160円の手前で神経質な動き
為替は、ドル円が24日のReuters集計で159.31円、東京時間でも159円台後半でもみ合い、ユーロ円は186.75円、ポンド円は215.64円でした。円安は続いていますが、160円近辺では介入への警戒が強く、日本の財務相も米国と連携した「決定的な行動」に触れています。足元は中東の原油高と日銀会合待ちが重なり、円だけでなくユーロやポンドも対円では動きが大きくなりやすい地合いです。

 

来週の予定日銀、FOMC、ECBが重なり、GDPとインフレも注目
来週は27~28日に日銀、28~29日にFOMC、29~30日にECB理事会が入り、米国では30日に第1四半期GDP速報と3月の個人所得・消費支出が出ます。Reutersも、来週は中東情勢、金利、AIの3つが相場の軸になるとみており、米大型テック5社の決算が相場の確かめどころになります。日銀は据え置き見通しが強く、ECBも30日の会見で物価と成長の見方が注目されます。ユーロ圏の4月インフレ速報値も30日に出るため、金利の読み直しが起きやすい週になりそうです。

 

指数星取表

2026年第16週 株式運用成績表

 

日経平均が+2.12%と調子を維持しているのに対し、なぜかプライム、スタンダード、グロースの各指数は全てマイナスという謎相場となりました。

米国はNYダウだけがマイナスで、S&P500とNASDAQプラスとなりました。

原因は米国のハイテク関連の決算が好調で、連れて日本国内の一部のハイテク銘柄が買われたからと言われております。

トランプ劇場は、イランとの交渉の延期に次ぐ延期で、もはや世界から失笑を買う始末。

インサイダー疑惑も絡んで、トランプ大統領は難しい舵取りを迫られているようです。

 

以上、今週の運用成績でした。

 

先週の運用成績はこちら

 

 

困惑する猫耳スーツ女性、面接

 

もうサッパリです。

誰も興味示さなくなりましたね。

最近Xで広告がバンバン流れてくるのですが、それまでは記憶の彼方に消えておりました。

広告では、カブアンドが今どうなっているのかを漫画にしているもよう。

みたらタダの自慢話でしたw

 

漫画の一番最後に、初の単月黒字2億円とありましたので、いよいよ回収フェーズに入ったのかも知れませんね。

そのカブアンドは、早くて2026年10月までに、遅くとも2027年12月までに上場出来なければ買い取ると公言しております。

 

また、最近では、AI曰く、「VIP向けのコンサルタント業」も始めた模様。

企業がスポンサーを募り、「国民総株主」や「共創資本主義」という新しい資本主義の挑戦に対し、応援していただこうというものだそうです。

 

 

企業がスポンサーを求めるのは、珍しくないそうで、大規模なビジネスコンファレンス、展示会、フェスなどを開催する際に、他社から協賛を募るケースや、プロスポーツチームやeスポーツチームを「株式会社」として運営している法人が、チームや大会のスポンサーを募るケース、自社で運営するWebメディア、YouTubeチャンネル、ポッドキャスト、アプリなどで、特定の企画や番組のスポンサー(実質的な広告主)を募集するケースがあるそうです。

 

しかし、カブアンドのスポンサーは、他とはちょっと違い、一般的な株式会社のビジネスシーンにおいては「非常に珍しい形」だそうです。

どう珍しいのかというと、スポンサー料3,000万円に対し、出資者が得られるものは、年に4回(1on1が2回、懇親会が2回)直接お会いするだけ。

これを、元カリスマ経営者の前澤友作と会える権利が安いと思うか高いと思うかは出資者次第でしょう。

懇親会の内容は、「こだわりや美意識がどのように経営やクリエイティブに影響しているのか、実体験を交えながらお話する」とのこと。

私は3,000万円も持っていないので、お気持ちを表明するのは控えますが、分かる人には分かる価値なのだと思います。

 

もしあなたが経営者であり、前澤信者であり、3,000万円も惜しくないのであれば、ぜひスポンサーになられることをお勧めします。

あ、漫画の方ですが、興味ある方はこちらからどうぞ。

オチは全く無いので、その辺はご留意ください。

 

 

猫耳少女が妖精と触れ合う

 

以前もブログで取り上げましたが、あれだけ露骨だと、さすがに米国当局も動き出すようです。

 

※日経新聞の有料記事です。

 

問題となっている調査対象の取引は2つ。

 

1つ目は2026年3月23日のトランプ大統領がイランとの緊張緩和交渉を発表する直前の出来事。

この日は約5億ドル規模の売りポジションが短時間で発生し、その後原油価格は下落し、株価は上昇しました。

2つ目は2026年4月7日で、トランプ大統領が2週間の停戦を発表する数時間前の出来事でした。

この日は約9.5億ドルの「原油下落に賭けた取引」で、発表後の原油価格は約15%下落しています。

 

ロイター調査によると、原油先物や株式のオプション取引において、類似事例が複数確認されているとのことです。

例えば、2025年4月にトランプ大統領の関税停止発表前にオプション取引が動いたり、2026年2月28日にはイラン攻撃前に120万ドルの金が動いたりしたそうで、おそらく皆さんも思い当たるフシはあるのでは無いかと思います。

 

私の予想では、調査はするものの、犯人捜しはうやむやになって終わるような気がします。

これでもし逮捕者がでれば、トランプ大統領の政治生命も危うくなる可能性もあり、またそうでなくても、ホワイトハウスの威厳は失墜するでしょう。

なににせよ、このインサイダー疑惑は、トランプ大統領在任中でしか見られない傾向なので、何かしらの関与は疑われても仕方ないと思います。

 

まあどちらに転ぶか分かりませんが、結果がどう出るか注目してみたいと思います。