

またも金曜日に轟沈。
日経平均の乱高下に巻き込まれ、最後にマイナスとなりました。
日経平均よりダメージが少ないのが幸いですね。
それにしても、1週間で4%以上動く日が2度も3度もあるのは、心臓にあまり良くないですねw


月末になり、ちょっとずつ配当金も入ってきていますが、反映し忘れているのがいくつかあるので、来週反映させてみようと思います。
株の方は、3167 TOKAIホールディングスや3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングスが3~4%上昇する一方、3070 ジェリービーンズグループや4755 楽天グループ、9980 MRKホールディングスあたりが大きく下げているようです。
とは言え、全体で見ればそれほど大きくもなく、日経平均よりもダメージが少ないのはAI・半導体関連株がない事がすくいなのでしょう。
来週も大きく動きそうな雰囲気ですが、ここは握力を強めて握り続けたいと思います。

今週285A キオクシアホールディングスを買おうと思いましたが、乱高下により怖くて手が出せませんでした。
来週はまず手持ちのdポイント分を購入し、2981 ランディックスを売却。
売却終了後、翌日にキオクシアを購入という流れになると思います。
おそらくここでも高値ジャンピングキャッチとなる可能性がありますが、それでランディックスが救われるなら、ここも本望でしょうw
ある意味どう流れが変わるか見てみたいものです。



半値とまではいきませんが、3口座とも大きく下落しました。
日経平均、米国共に2%の下げですが、FANG+がひときわ下げ幅が大きく、-6.16%と、一番の下落をみせております。
また、ゴールドファンドも-4.49%と下落しており、そろそろ流れが変わってきたのかも? と思わせる雰囲気です。
唯一インド株式インデックスが上昇しており、SENSEX30は3週連続の上昇。
インド復活はまだ先かも知れませんが、良い流れなのかなと思います。



日本市場:半導体の揺れが日経平均を押し返す
今週の日本株は、週初に日経平均が高値を試したあと、半導体株やAI関連株への利益確定売りが重くなり、週末にかけて押し戻されました。TOPIXも下げ、値がさ株だけでなく広い銘柄に売りが出ましたね。日銀まわりでは物価と賃金への見方が引き続き意識され、来週は短観で企業の景気感を見ながら、買い直しが入るかを探る流れになりそうです。
海外市場:大型テックから広い銘柄へ資金が移る
海外株も、今週はAI・半導体の強すぎた上げにいったんブレーキがかかりました。米国ではナスダックやS&P500が重く、ダウは比較的底堅く、資金が大型テックから医療、公益、不動産などへ移る動きが見られました。欧州やアジアもその流れを受け、DAX、香港、上海、韓国株などが弱含みましたが、インド株は相対的に落ち着いていました。
為替:ドル高と介入警戒が綱引き
為替はドル高が主役でした。FOMC後に米国の利下げ期待が後退し、むしろ利上げも意識されるなか、ドル円は161円台後半を中心に底堅く動きました。ただ、162円に近づくと日本当局による円買い介入への警戒が出やすく、上値も追いにくい形です。ユーロ円やポンド円は、ドル高と円安のあいだで方向感が出にくく、反発しても伸びは限られました。
来週の予定:短観と米雇用統計で金利観が試される
来週は、日本では日銀短観、中国や欧米ではPMI、米国ではJOLTS、ADP雇用、ISM製造業、雇用統計が大きな見どころです。米雇用が強ければ、FRBの利上げ観測がもう一段強まり、株には重し、ドルには支えになりやすいです。逆に雇用がゆるめば、今週売られたハイテク株に買い戻しが入る余地もありますが、円安と金利の動きには引き続き注意したいところです。

日経平均は今週の下落率だけみれば、やや反落した程度に見えますが、実際の中身は4%台の乱高下を繰り返すという、大暴れの一週間となりました。
グロース250は今週も下落し、もはや風前の灯火。
昨年はプラスでなんとか終えることができましたが、今年は厳しいかも知れませんね。
SENSEX30は微増ながらこれで3週連続のプラス。
借金返済まで持って行ってくれると、すごく嬉しいです。
来週も大きく動きそうな予感がありますが、落ち着いて取引を進めたいと思います。
以上、今週の運用成績でした。
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