株式投資 家族口座
2981 ランディックスの来期予想があまり株主に刺さらなかった為、株価が暴落しました。
株価は2,000円を割り、かなり苦しくなりましたが、2028年度への布石だということを理解していれば耐えられるというものです。
決算発表からの出来高は3日間でたった10万株。
それ故に下がるときは大きく下がるのが、グロース株の怖いところ。
業績も良く、次の次に期待が持てる決算だったので、V字回復を期待しています。
株主優待 わらしべ口座
2981 ランディックスの爆死でこちらもと思いましたが、2914 日本たばこ産業、7337 ひろぎんホールディングス、8591 オリックスが、9~10%上昇したおかげで、プラスで終えることが出来ました。
また、それ以外でも、4751 サイバーエージェント、4755 楽天グループなどといった好決算銘柄も大きく上昇しており、色々とカバーしあっているようです。
9831 ヤマダホールディングスもなぜか良かったですね。
こちらはもう少しでプラテンなので、ガンバつて欲しいです。
株式投資 個人口座
現実から目をそらし続けていたら、年初から30%以上マイナスになっていましたw
もはや大草原不可避ですwwwww
システム開発頑張りますw
投資信託 つみたて口座
旧ジュニアNISA Aちゃん口座
旧ジュニアNISA Eちゃん口座
国内は不調でしたが、米国やオルカンなどは好調だったので、つみたて口座以外はLH/YH更新となりました。
これで7週連続プラスですね。
今年はなんか、良かれと思ってやったことが全て裏目に出ている感じですが、ここだけを見て判断するのではなく、長い目で見て判断したいと思います。
指数騰落率
日本市場:AI・半導体は強いが、金利上昇で息切れ
週明けの東京は、日経平均が11日に6万2417円88銭で続落した一方、朝方はAI・半導体株が買われて史上高値を更新しました。その後は利益確定売りとイラン情勢の不透明感で伸び悩み、12日には日銀会合要旨で早めの利上げを意識する声が目立ちました。15日は国内外の金利上昇と原油高でAI関連に売りが集まり、日経平均は1,244円安の6万1409円29銭まで下げています。TOPIXは相対的に底堅く、物色の広がりはまだ残りました。
海外市場:インフレと金利が、AI相場の足を取った
米国は13日までS&P500とナスダックが高値を伸ばしましたが、PPIの強さで金利が上がり、15日には原油高とインフレ警戒が広がって主要3指数がそろって1%超安となりました。欧州も同じ流れで、週初は横ばいから始まり、途中はテック買いで持ち直したものの、週末はSTOXX600が1.5%安、DAXは2.1%安、FTSE100も1.7%安でした。中国は人民元が3年ぶり高値をつけても株は利食い売りに押され、インドはルピー安と資金流出が重荷になり、世界の株は「景気より物価、期待より金利」が先に立つ週でした。
為替:ドル高が進み、円は戻りの鈍い展開
ドル円は週を通してドル高が進み、15日時点でドル指数は99.27、ユーロは1.1623ドル、円は1ドル158.74円、ポンドは1.3323ドルでした。日本の介入警戒で円が一時持ち直す場面はあっても、原油高と米金利上昇が重なって戻りは鈍く、単純換算でもユーロ円は約184.5円、ポンド円は約211.5円と、クロス円も円安の流れが目立ちました。ドル円は13日から14日にかけて158円台へ戻り、15日にはさらに上値を試す動きになっています。
来週の予定:PMIと物価指標が、相場の次の方向を決めそうです
来週は月・火のG7財務相会合がパリで開かれ、最近の国債と長期金利の荒れ方が話題になりそうです。データ面では、18日週のフラッシュPMIが山場で、米国、ユーロ圏、日本、英国、インドなどが並びます。日本はGDPや4月の物価、米国は住宅着工やフィラデルフィア連銀景況感、ミシガン大消費者態度が続き、欧州はユーロ圏の物価とPMI、英国は雇用と物価が焦点です。米株ではNvidiaと小売大手の決算が、物価高の中でも需要が保たれているかを映す材料になります。
指数星取表
家族口座が遂に-20%を下回り、かつてないピンチを迎えております。
一転投信口座は堅調に推移してはいるものの、つみたて口座だけが低空飛行という有り様で、なんとも歯がゆいですね。
まあ日経平均は好調ですし、S&P500も悪くない。
今日から明日にかけて、温泉旅行へ行ってきますが、特に不安になる事なく、楽しんできたいと思います。
以上、今週の運用成績でした。
先週の運用成績はこちら























