マイクラ風ネコミミ女子高生、ブロック食す

 

まあ真偽は別として、こういうこともやっぱできるよなーって事ですね。

 

 

16連勝のからくり、まあこんな感じでしょうかね。

1回で買ったポジションを、16回に分けて利確。

色々なパターンが考えられるけど、こういった疑惑を持たれるのも仕方ないのかなと思います。

 

そう言えば、覚えている人もいるかと思いますが、私がまだ駆け出しの頃、「強気お姉さん」という方がおられました。

そういう名前で活動していたわけではないのですが、とにかく強気な発言が目に付く方でした。

その方のブログのコピペが、なぜか手元にあるのですが、日付を見ると、

2020-04-15 17:06:57

となっておりました。

もう6年も前ですね。

 

最終的にその方は、アメブロで会員を募り、寄附と称して会費を取り、ブログで投資助言を行っておりました。

その後、その会員達を引き連れて、どこかのメルマガに誘導していたと記憶しています。

 

そういえば、未公開株を売るので、3,000万円用意してくださいとも言ってましたね。

すぐに上場して分割されるので、何倍にもなって返ってきますみたいなことを言っていたと思います。

3,000万円用意出来ない人は、ファンドを作るので、それに乗っかってくださいとも言っていました。

100万円で30名だったかな? その辺もう何年も前の話なのでうろ覚えですが、そんな話をしていたはずです。

その後アメブロを去るのですが、その時にメルマガに誘導していました。

 

今はどこで何をしているのかな。

たぶんですけど、その時と同じ事をやっているような気がします。

 

猫耳キャラが男性を殴るイラスト

 

戦争を終わらせる用意がある……

 

との報道により、世界の株価は爆上げしました。

日経平均は過去4番目の上昇で2,675.96円高の53,739.68円で取引を終えています。

当然ながら私の持ち株は5%超の上昇についていけるはずありませんでしたが、それでも多少なりとの恩恵は受けたようです。

 

ただ、これが手放しで喜べるのかというと、どうでしょうか。

戦争は終わるかもしれない。

でも、残された課題は山積みです。

まず、ホルムズ海峡はどうなるのか。

トランプ大統領は、他国にケツ持ちを頼んだが全て断られ、ブチ切れています。

お前らのシーレーンをなんで俺が守らなきゃいけないんだって。

でも、その原因を作ったのが、米国であることをすっかり忘れているようで、米国以外は、何言ってんだコイツ状態でしょう。

 

また、イランもほとんどの要人は殺害されましたが、政権が打倒されたわけではありません。

最低限の目的である、核施設の破壊も、完了したのかどうかも疑問です。

このまま米軍が撤退したら、何をもって勝利とするのかわからないでしょう。

 

明日も株価は上昇しそうですが、朝にならないとまだわかりませんね。

戦争が終わっても、シーレーンの解放がなければ、やはり株価は下がって行くでしょう。

ここで上昇トレンド転換だ! と考えるのはまだ時期尚早で、一気に買い進めるのではなく、少しずつゆっくりと買い始めても良さそうなのかなと思います。

 

まずは明日。

またトランプ大統領がTACOったりしないかどうかよく見極めて、完全に落ち着いてから買い向かってもよいと思います。

悲しげなアニメ風少女、電話で泣いている

 

本日、JPXから、改善期間内に上場維持基準に適合しない場合に該当するおそれがある、複数銘柄を監理銘柄等に指定」したそうです。

 

 

 

中身を見ると、確認中の監理銘柄が57銘柄、審査中の監理銘柄が2銘柄、整理銘柄が10銘柄でした。

全てが上場廃止基準を満たしていないわけではないようですが、今後7743 シードのように、上場基準を満たす市場に移行する銘柄もでてくるでしょう。

 

ちなみに、基準未達で上場廃止になったのは、整理銘柄の中では4316 ビーマップのみで、6565 ABホテルは東京証券取引所から撤退し、名古屋証券取引所へ一本化。

それ以外は親会社や経営陣などによる、非公開化だそうです。

 

監理銘柄に指定されると、1年の猶予を持って上場廃止になる恐れがあるので、もしこの中に持ち株があるなら少し考えた方が良いかも知れません。

例えばプライムやスタンダード上場企業なら、下位の市場への移行が可能かどうか、これも厳しいようなら上場廃止を視野に売却するか、最後まで信じるか決めておいた方が良いでしょう。

 

また、一時期かなりありましたが、高額優待で株価をつり上げ、上場を維持しようとするところも出てくるかも知れません。

そのような企業は、大抵すぐに優待廃止するので、飛びつかないように注意しましょう。

企業としても不誠実ですし、動機が不純ですので、もし上場廃止を逃れたとしても、先が見えていると思います。

 

なににせよ、明日からは新年度となります。

市場の混乱はまだまだ続きますが、退場しなければ可能性は残されているので、このような相場は負けない投資を続けることが最善だと思います。