株式投資 家族口座
うせやろ!?
2981 ランディックスが決算後の高騰により10%高となって借金返済! かと思いきや、残りの2日で大暴騰となり、今週はまさかのマイナスフィニッシュとなりました。
とはいえ、負け惜しみではありませんが、これも悲観材料にはならず1月末の底から買い進めていた短期筋の売却とみています(ランディックスあるある)。
一部材料出尽くしとの見方もありますが、来期に向けて仕込みも順調ですし、4Qでそれほど頑張らなくても良い状況ですので、来期のスタダに向けて力を蓄えているところと見た方が良いでしょう。
とにかく、業績は非常に安定しており、来期の見込みも十分ですので、ここはどっしりと構えて行くべきと思います。
なお、期待していた4927 ポーラ・オルビスホールディングスにサプライズはなく、PTSも静かに過ぎてゆきました。
株主優待 わらしべ口座
わらしべ口座は1%程度のプラスでしたが、よく頑張ったと思います。
頑張ったのは決算好調だった8591 オリックスが10%上昇しております。
続いて反転した4751 サイバーエージェントが+5.41%、8897 MIRARTHホールディングスが+4.02%と大健闘。
他にも9973 KOZOホールディングスが+6.90%、9160 ノバレーゼ+2.91%あたりも健闘していますね。
2981 ランディックスや7743 シード、4755 楽天グループなどが株価を下げましたが、無事吸収してくれたようです。
ランディックスがダブルバガーから転落してしまいましたが、フォーバガーのオリックス、トリプルバガーの7337 ひろぎんホールディングスを筆頭に、続々とバガー倶楽部に参入して欲しいと思います。
株式投資 個人口座
なんとか一矢報いることができました。
ちょっと銘柄の選定がまったく進んでおらず、このまま放置か、株価が大きく下がった2981 ランディックスを一時的に購入するか迷っています。
とりあえず-20%は切りましたが、ここが浮かび上がる事はあまりなさそうです。
投資信託 つみたて口座
旧ジュニアNISA Aちゃん口座
旧ジュニアNISA Eちゃん口座
米国株総崩れでしたが、日経平均が踏ん張ってくれたおかげで、今週は3口座ともなんとか持ちこたえました。
マイナスが大きかったのはFANG+、インド株式、米国株全般ですね。
来週頭は先物が上昇しているので、おそらく地合いはよさそうです。
ただ、今エプスなんたらが世界を騒がしているので、少し警戒しても良いかも知れませんね。
指数騰落率
日本市場:急騰の余熱と、いったんの息つぎ
2月9日からの東京株は、高市早苗政権の船出をきっかけに買いが集まり、週の前半は勢いよく上がりました。日経平均は2月12日に取引中として初めて5万8000円を上回る場面もありました。 ただ、週末の2月13日は利益確定の売りや、主力どころの決算を受けた動きが重なって大きく下げ、日経平均は5万6941円、TOPIXは3818で引けています。 それでも週全体で見ると日経平均は約5%高、TOPIXも約3.2%高と、上向きの流れは残りました。 来週は2月16日の国内GDP一次速報、2月20日の国内CPIが山場で、数字が強いと金利や円の動きが速くなりやすく、株も一段と揺れやすくなりそうです。
海外市場:米国は調整、欧州は底堅さ、アジアは休場ムードが近づく
米国株は、AIまわりの不安やハイテク株の押し下げが続き、週でS&P500が約1.39%安、ナスダックが約2.1%安、NYダウが約1.23%安とそろって下げました。 ただ2月13日の米CPIが市場予想より弱めで、利下げ時期をめぐる見方が少し戻り、売り一辺倒にはなりにくい空気も出ています。 欧州は指数によって濃淡がありつつ、独DAXや英FTSE100は週を通して小幅高と底堅く、金融政策ではECB関係者から「今の金利水準は妥当」といった発言も出ました。 アジアは香港ハンセンが2月13日に下げる一方、週全体では小幅高、中国の上海総合も週では小幅高にとどまり、インドはIT株の重さが響いて週で下げています。 来週は米国が2月16日に休場、中国も春節で23日まで休場と薄商いになりやすく、値が飛びやすい点は頭に置いておきたいところです。
為替:円が主役の一週間、材料は「国内」も「米金利」も
為替は円高が目立ち、ドル円は週を通して円が約3%上がり、2月13日時点で1ドル=152円台後半まで円高が進みました。 背景には、国内政治の不透明感がいったん薄れたことに加え、日本銀行の先の利上げ観測や、当局のけん制が意識されやすかったことがあります。 それに米CPIが弱めで米金利が下がり、ドル買いが続きにくくなったのも効きました。 クロス円でも円高が広がり、ユーロ円は181円台と、週で見ると円の強さがはっきり出ています。 来週は国内GDPと国内CPIの結果しだいで、円がもう一段動く余地があり、米側では議事要旨や景気指標で金利見通しが揺れると、ドル円も振れが大きくなりそうです。
来週の予定:材料は「議事要旨」と「物価」、薄商いが振れを増やす
来週は、まず2月16日に国内GDP一次速報があり、数字が強いと金利や円が動きやすく、株もその影響を受けやすくなります。 次に2月18日はFOMC議事要旨が公表され、FRBがどの程度インフレや景気の減速を気にしているかが焦点です。 週後半の2月20日には国内CPI、米国ではGDP速報値やPMIが重なり、物価と景気の見え方が同時に変わりうる週になります。 しかも米国は2月16日に休場、中国も春節で休場が続くため、参加者が少ない時間帯に値が動きやすく、株も為替も「小さな材料で大きく振れる」場面には注意しておきたいですね。
指数星取表
わらしべ口座は1%ほど積み増し、家族口座は好決算の2981 ランディックスがまさかの下落でマイナスが増えてしまいました。
日経平均は7.78%→13.12%と、高市自民圧勝で大きく上昇しましたね。
S&P500はマイテンしています。
木金は調整に入りましたが、月曜日は先物上昇中。
ここからランディックスがジワジワ上がってくれると嬉しいんですけどね。
以上、今週の運用成績でした。
先週の運用成績はこちら



















