今日も寒かった~。。。
気温はいつもより高かった気がするけど陽が無かったからより寒く感じたよ。
二日連続での凪。
冬の遠州では凪の日はとても貴重なので無駄にすることなく昨日は牡蠣採りに、今日は流しに行ってきた。
7時過ぎぐらいに出航して7時半ぐらいからやり始めたけど、今日もやっぱり厳しかった。
2時間半やってアタリは6回だけ。
5枚獲って1バラシ。
タモ入れ直前でバラしたのも合わせてサイズはほぼいつものサイズ。
今日はデカイのは1枚も出なかった。
今日やってみて一つ判ったのは昨年の1月と違って今年の1月はどうやら魚が薄そうだってこと。
前回もとても魚が濃いようには思えなかったけど、少なくとも今日の魚はアタリの出方と針の掛かり方からしてどの魚もやる気はあったはず。
おそらく今日、左衛門佐の活き餌が目の前を通った魚は全て針に掛けたはずなので2時間半もやって魚の射程距離を餌が通過したのはたった6回だけってことになる。
魚の密度の薄さが推して測れるよね。
昨年との違いはおそらく”アジ”の存在だと思う。
一昨年の12月は15cmぐらいのアジが大量に入湖していて左衛門佐も空サビキでかなりの数のアジを釣ったんだけど、そのアジを狙って良型のヒラメもまた数多く入湖していた。
1月になり、水温が下がって数が減ったアジを良型のヒラメ達が血眼になって狙っていたので昨年の1月は6回の出撃でサイズが良かった魚だけでも60UP~が3枚、55UP~が4枚、50UP~が5枚と、サイズの良い魚が毎回のように出ていた。
今月の魚が数も出ず、サイズも伸びないのは一昨年の年末のようなアジの大量入湖が無かったからじゃないかと思う。
今、釣れてくるのは金太郎飴みたいに40UPぐらいのお決まりの魚ばかりで落ちギスを狙って入湖した魚が獲物をヒイラギに切り替えて湖内に居残っているのかなって感じ。
状況的には燃料代も高いし、もうヤメてもいいぐらいなんだけどせっかくあれほど苦労して釣って、餌を与えながらここまで頑張って活かしてきた活き餌のキスが勿体ないのでこれが無くなるまでは船を出そうと思う。
2時間半で5枚ならなんとかギリギリやってもいいかというラインだし、時期が時期なのでまたゴツンとロクマルが出るかもしれない。
おそらくここから先は爆釣することもなく寒さと風との厳しい戦いになると思うけどね。。。